群馬県佐波郡玉村町で今年4月に開校する
オルタナティブスクール
『たんぽぽ小学園』

主催のツッキーさん御夫妻からお借りした、この本。
↓
世界中のフリースクールから学んで誕生した
『箕面こどもの森学園』
この学校では、子供達が自分で時間割を決め、自分のペースで考え、調べ、体験して学んでいる。
「窓ぎわのトットちゃんが学んだような、小さくても、子ども一人ひとりの学びが大切にされる学校をつくりたい」という夢に市民が集まり、自分たちの手で学校をつくって10年。
『こんな学校あったらいいな』
~小さな学校の大きな挑戦~築地書館

読み始めました(*^^*)
興味深い文章が、ところどころにあります。
以下、引用。
(※小学生が↓このような話し合いをしていますよ♪)
『対立がないことが、平和なのではない』
『対立は、いつでも、だれとでも起こりうること』
『そこからどうしていくのか?それが大切』
『平和とは、対立を話し合いで解決することである』
というダライ・ラマの言葉があります(以下省略)
すごいですね~~(*^^*)
小学校で、もう既に哲学を実践。

対立しても全然OK。
対立したという事象ではなく、あくまでも
そこから進化させ、話し合いにフォーカスすること。
お互いの多様性を認め合うこと
平和とは、解決することが前提にあるということ。
こんなディスカッションを小学校で出来たら本当にイイですね♪