こんばんは!ハポス田島です(*^^*)
今日も、群大附属病院に肺癌の親父の診察に行って来ました。
親父は、40年間、1日100本の煙草を吸い続けて、右肺下葉に直径5㎝の扁平上皮癌を患い右肺の1/2を切除しました。
(代々木公園診療所院長の亀井眞樹Dr.から、がん研有明病院の奥村栄Dr.→群大附属病院の茂木晃Dr.と名医をご紹介頂きまして、茂木Dr.による外科手術の予後が大変良く!!!)
術後、30㎝の傷跡も綺麗で、全く痛みもなくて、翌日には普通に食事を採れ
茂木Dr.に、手術の際にリンパのお掃除もして
頂いたお陰で、転移もなく
抗がん剤も服用していません。
そして、2ヶ月経ち、
現在は肺の大きさも(1/2切除したのですが)
だんだんと、少しづつ、大きくなり
レントゲンの所見では、水も退けて
肺の空間も広がりつつあります。
僕も、この状態を保持するために親父のボディワークを継続しています。
(※僕は柔道整復師ですが、癌のクライアントにはマッサージは禁忌ですので、ロルファーの田畑浩良先生から教えて頂いたイールドワークを用いています)

このまま、肺の空間が自由に広がって
親父の身体全体の調和が保たれると
良いと思います。
親父が癌になり、色々とたくさんの方々に助けて頂いておりますm(__)m
人間の身体は何によって回復に向かうのでしょう?
Dr.やプラクティショナーの素晴らしい技術によるのはもちろんですが
明らかに、双方のエネルギーが
同じステージ、意識の上でバツンと交流して
『もう、元気でやろうじゃないか!』と
決めた時に
変化を始めます(*^^*)
人間の身体の持つ、柔軟性、包容力は素晴らしいです。