11/28(土)~12/12(土)まで
FUMAコンテンポラリーアート東京(八丁堀の長崎ビル9階)で始まりました!
田崎太郎さんの『ひのたませかいへいわ展』にオジャマして来ました♪

会場は50名程の火の玉中毒患者さん達で
熱気ムンムン。

皆さん、熱心にカメラに田崎さんの作品を収めております(*^^*)

少しとぼけた平和宣言。というテーマだけあって作品のひとつひとつが、戦争、戦闘機、荒魂(あらたま)、人間のダークサイドと
本来人間の持つユーモア、優しさ、和魂(にぎたま)を
見事にも両方を内包し、時空間を超えて鎮魂し
疑ったり、笑ったり。
見るものの頭の中を、見事にシャッフルさせてくれるという、素晴らしく壮大な作品ばかりです!!!





戦闘機と神様。
同じ空間に、荒魂和魂(あらたまにぎたま)として融合しています。。。
同じ時空間に、荒ぶれた神と、包み込み調和し、愛を送る神とが
同時に、『在る』ということ。。。

↑ 今回の個展の守護神である
『荒魂和魂』(あらたまにぎたま)です。
骸骨の様な頭部の半分から、分かれています。

どちらが、荒魂?どちらが和魂?
見方によって全く変わります。。。
鎮魂、慈悲にも見えます。。。




なんだか、怒っているような。
笑っているような。
歌舞伎の見栄を切っているような、孫悟空ですね!!!

じっと、見てくれている神様。
続く♪