こんにちは!群馬県伊勢崎市境島村在住の
『島村寺子屋まなび塾』代表 ハポス田島です(*^^*)
今日は、島村と県境の埼玉県深谷市の血洗島(ちゃーらじま)、八基(やつもと)にあります
『渋沢栄一生家』と『渋沢栄一記念館』に
島村寺子屋まなび塾のチラシを持って伺いました!!!
島村から車で5分の埼玉県深谷市血洗島(ちゃーらじま)にあります『渋沢栄一生家』中の家(なかんち)です。
養蚕と藍玉製造を営み、豪農だったそうです。総矢倉(そうやぐら)がありますね!

若き日の渋沢栄一の銅像です。まだ髷を結っている珍しい姿です!パリに渡仏してすぐに髷を落として洋装になったそうですよ。

1867年。パリ万博の年に渋沢栄一は渡仏しております。

帰省した際は、一番奥の縁側に面したこの部屋を使ったそうです。渋沢栄一翁のために中便所(※当時は珍しかった)も、この部屋の近くに作ったとのこと。

生家のガイドさんに、チラシを置いて良いか聞いてみたら、すぐに深谷市にTELして下さいましてOKとなりましたm(__)m
ありがとうございますm(__)m

生家の近くの『渋沢栄一記念館』にもチラシを置いて頂けました。
いつもありがとうございますm(__)m

血洗島(ちゃーらじま)でお店を営む方と色々
お話しましたら『田島弥平旧宅は何処ですか?とよく聞かれるけど、説明が難しいんですよね。すぐ近くなのにね』と、教えて下さいました。
深谷市から観ると、そうかもしれません!!!
渋沢栄一記念館には横浜から来ているという、ご夫婦もいらっしゃいました。
さすが、日本経済の父『渋沢栄一翁』です。
大変、勉強になりました。
それから、境に行きまして中澤カフェ(古民家カフェ)さんにも置かせて頂きまして、
いつもお世話になっております『境古文書の会』のM先生も、関係者の方々に50部も配布して下さるとのこと。
本当に感謝申し上げますm(__)m
つくづく、人のご縁に助けられておりますm(__)m