専修大学の新井涼平君 | 島村寺子屋まなび塾&ハポス治療院  公式ブログ

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国家資格の柔道整復師であり、心とからだのセラピスト歴28年のハポス田島があなたのつらい痛みを一緒に治して行きます。

あなたのその繰り返す痛みと辛さは???
自分自身に向き合う方法を、一緒に考えて行きましょう。

彼は、専修大学の4年生の新井涼平君です。


僕のFacebookに、この様なメッセージを頂いたので ↓ 

新井涼平君のメッセージ
おはようございます。専修大学文学部環境地理学科4年の新井涼平と申します。以前はアンケート調査にご協力頂きありがとうございました。

メッセージを送るのが遅くなり失礼しました。先日、卒論中間報告が終わりましたのでそれを踏まえていくつか質問させていただきます。

①島小の廃校は小学生とその家庭にとっても今後不安になることが多いかと思います(もちろんデメリットばかりでなく統合によりメリットもあるかと思います)。地域から学校がなくなることで、今後地域の活性化が更に厳しくなるのではないでしょうか。学校は帰属意識の象徴であり、仮に深谷や本庄の小中学校に越境入学が可能となると、島村は群馬県である!という帰属意識が希薄になるのではないかと私は考えます。
少しまとまりに欠けますが、これらの点に関して意見を頂けると幸いです。


アンケートの回答に、埼玉県に編入してもらいたいという意見がありました。年配の方だったので意外でした。島村は歴史もあり、埼玉とくっつくということはないでしょうが、数年前には尾島の南前小屋地区(埼玉県側)が深谷に編入したこともあり、完全にないとは言い切れません。この点に関しても意見を頂きたいです。

上の2つ以外にも島村に関する情報などお待ちしてます。よろしくお願いします。


これ、スゴイですよね?

こんなに群馬県伊勢崎市境島村を研究してくれている若者がいるんですよ!!!

で、『いつなら島村に来れるの?』とやりとりして

今日、本庄のココスで(島村にはカフェもレストランもないので。。。)逢いました♪♪♪


もう、ぶっちゃけトーク(*^^*)で。


お年寄りや、熟年層の経験値を生かして
世代の枠を超えて、お互いにRESPECTしあいながら

未来に繋がる若い世代の人達を育てて
生かして、大切にしなくてはと思います。




本来、まなびには、上下関係は関係ないんですよね。お互いに高め合える器があれば。



新井涼平君はお若いのに、本当に勉強されています。すごいなぁ。



本当に俯瞰した客観的な、外部からの視点って大きいんですよ!!!
島村が外部から、どの様に観られているのか。大切なことですね。



新井涼平君、今日はとても勉強になりました。僕の話で、大丈夫でしたでしょうか?
また、いつでも気軽に島村に来て下さいね!!!