肺癌の親父へのイールドワーク① | 島村寺子屋まなび塾&ハポス治療院  公式ブログ

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国家資格の柔道整復師であり、心とからだのセラピスト歴28年のハポス田島があなたのつらい痛みを一緒に治して行きます。

あなたのその繰り返す痛みと辛さは???
自分自身に向き合う方法を、一緒に考えて行きましょう。


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こんにちは!ハポス田島です(*^^*)

今日は実家で親父のボディワークをしました。

このブログでも書かせて頂いておりますが、
親父は60年間も1日100本もの煙草を吸い続けて、左下葉の肺癌(偏平上皮癌)を患い

亀井眞樹先生(代々木公園診療所院長)のご紹介で→奥村栄先生(がん研有明病院 呼吸器センター)→茂木晃先生(群大附属病院 呼吸器外科)という、名医に担当して頂いております。


茂木晃先生による外科手術で左肺の1/2を癌と一緒に切除して

(※驚く事に30センチ近くのオペ痕があるのにも関わらず、全く痛みが残らず翌日から起き上がって食事も普通に摂れておりました!!!そして手術痕がほとんど解らない程の、綺麗さ。

茂木先生の技術のお陰だと思います。


それで、現在は抗がん剤無しで
長年の煙草もキッパリと辞めて

食事療法と服薬による糖尿のコントロールをしながら、体調管理をしております。


癌のクライアントには、強いマッサージは禁忌ですね。(リンパ転移等、考えます)

ですので、イールドワークを用いたボディワークを。

僕は、イールドワークを田畑浩良先生から教えて頂いております。

※とても有名な先生ですのでググって下さいね♪

細胞の足場を作り、身体の水平性、空間の広がりを引き出しながら

全体のバランスを整えて行きます。



イールドワークは
クライアントの身体の発している声に、静かに共鳴しながら、プラクティショナーとクライアントが一緒に寄り添いながら

セッションして、有効性を引き出して行きます。




肺だけを観るのではなく、肺をひとつの響き合う『太鼓』(まさに肺は太鼓ですね♪)のように捉えて、

太鼓を鳴らすために必要な『節』を整えて、スムーズに通す様なイメージ。
(※あくまでも僕のイメージですよ)

足首なども、重要です。


普段は左脳ばかり使っている様子の親父。
左の頭皮がカチカチです。

ワークを続けるうちに左脳の頭皮が弛んで

今度は深いリラックスにより、右脳が活性化して来ました。




頭部の空間を広げます。細胞を膨らませて。



患部である、肺の細胞を膨らませて
空間の広がりを引き出しながら。





身体が本来の姿に戻ろうとするので
プラクティショナーが媒体となり、導いてゆきます。


左右の水平性を観ます。



この後、親父はお腹がぐるぐる~~と鳴って
(お腹が鳴るのが、健康のバロメーターですよ♪)食事も美味しく食べられた様子です。


お世話になった親父に
イールドワークを続けて行きたいと思います(*^^*)

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