本当の自分と次元の話。 | 島村寺子屋まなび塾&ハポス治療院  公式ブログ

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国家資格の柔道整復師であり、心とからだのセラピスト歴28年のハポス田島があなたのつらい痛みを一緒に治して行きます。

あなたのその繰り返す痛みと辛さは???
自分自身に向き合う方法を、一緒に考えて行きましょう。


こんばんは!ゆみこ(妻)です♪

ここからは、私の話ですので嫌な方は飛ばして下さいね(*^^*)

『本当の自分って何だろう?』
この事について、考えた事のない若い方はいないと思いますが(私なんかは思春期の頃から、オバサンとなった今でも、考えますよ♪)

皆さんの『本当の自分って何ですか?』
言い方を変えると、自分の帰る場所。

そのままの自分。

私は→本当の私は、のんびりと、家の中で
じーっと本を読んだり、思想(と言うと大袈裟ですが、過去や未来について長いスタンスでリンクさせて考えたり)、夫や子供たちのあれこれが、なるべくスムーズに進む様にサポートすること。

そういうのが、とても好きです。

なので、人前で話をしたり、目立ったり、表に出るのは実は実は!!!すごく苦手です。
(そうは見えないと言われますが……(((^^;))

昔から仕事の時は、スイッチを入れて
なるべく明るく、相手に感じ良く映る様に

空気を読める様に、迷惑をかけない様に
注意してテキパキとやって来ました。

結婚後もずっと、サービス業(接骨院、デイサービス)だったので

お客様の気持ちを一番に考えて
自分は出さずに、サービス業に徹していました。

明るく、テキパキと、感じ良く。

20代の頃からずっと、仕事モードのスイッチが全開で、それを疑うことなく。

でも、ある時に急に思い出したのです。

0~10歳の頃の自分を。

何十年も、忘れていたような自分。

子供の頃の自分は、のんびり屋で、家でゴロゴロしていて、本が大好きで

家族が仕事を終えて、帰って来る
(実家は自営業でしたので5時には仕事が終わります)夕方の時間が好きで

祖父がお酒をゆっくりと、美味しそうに飲む瞬間や

祖母が作った質素だけれども、美味しい煮物や、炊きたてのご飯や、お味噌汁

家族が全員が、居間に集まって食べる夕食

TVが点いていて、夕食が終わったら
そのまま掘り炬燵で勉強。

掘り炬燵には、祖父や祖母が一緒に入っていて、TVを観ながら、お茶やお菓子を食べている。

そんな、時間が本当に本当に好きでした。

でも、ずっとずっと忘れていて
テキパキと働いている自分がずーっと表に
出て来ていたので

そんな、本当の自分は、居なくなったのだと
思っていたのですね。

でも、最近、解ったのです。
ああ、そうなんだと。

あの頃の自分は、ちゃんと
(ここからは、妖しい方向に話が進みますので、嫌な方は飛ばして下さいね!)

別の次元に、存在している。
しかもリアルタイムで。

自分の3人いる子供達の小さい頃の事も、
時々、時間が戻った様に鮮明に思い出すけれど、これも別の次元にちゃんとリアルタイムで存在しているのでは?

死んでしまった祖父や祖母との、懐かしく温かい、あの時間さえも。

ちゃんと、今も『ある』ということ。

無くなった訳ではなく

ちゃんと、別の次元に存在しているから

そこに自分の意識を自由に飛ばすだけでいいということ。

そう、考えると、じゃあ身体は何なんだ?というますます妖しい話になりますが(*^^*)


意識や細胞の足場として、また他者とのエネルギー交換の媒体として、身体が存在しているのかも?と仮定してみると


なんだか、とても面白い様に思います。。。




変な話を、読んで下さいまして
ありがとうございます♪♪♪