こんばんは!ゆみこ(妻)です♪
ここからは、私の話ですので嫌な方は飛ばして下さいね(*^^*)
『本当の自分って何だろう?』
この事について、考えた事のない若い方はいないと思いますが(私なんかは思春期の頃から、オバサンとなった今でも、考えますよ♪)
皆さんの『本当の自分って何ですか?』
言い方を変えると、自分の帰る場所。
そのままの自分。
私は→本当の私は、のんびりと、家の中で
じーっと本を読んだり、思想(と言うと大袈裟ですが、過去や未来について長いスタンスでリンクさせて考えたり)、夫や子供たちのあれこれが、なるべくスムーズに進む様にサポートすること。
そういうのが、とても好きです。
なので、人前で話をしたり、目立ったり、表に出るのは実は実は!!!すごく苦手です。
(そうは見えないと言われますが……(((^^;))
昔から仕事の時は、スイッチを入れて
なるべく明るく、相手に感じ良く映る様に
空気を読める様に、迷惑をかけない様に
注意してテキパキとやって来ました。
結婚後もずっと、サービス業(接骨院、デイサービス)だったので
お客様の気持ちを一番に考えて
自分は出さずに、サービス業に徹していました。
明るく、テキパキと、感じ良く。
20代の頃からずっと、仕事モードのスイッチが全開で、それを疑うことなく。
でも、ある時に急に思い出したのです。
0~10歳の頃の自分を。
何十年も、忘れていたような自分。
子供の頃の自分は、のんびり屋で、家でゴロゴロしていて、本が大好きで
家族が仕事を終えて、帰って来る
(実家は自営業でしたので5時には仕事が終わります)夕方の時間が好きで
祖父がお酒をゆっくりと、美味しそうに飲む瞬間や
祖母が作った質素だけれども、美味しい煮物や、炊きたてのご飯や、お味噌汁
家族が全員が、居間に集まって食べる夕食
TVが点いていて、夕食が終わったら
そのまま掘り炬燵で勉強。
掘り炬燵には、祖父や祖母が一緒に入っていて、TVを観ながら、お茶やお菓子を食べている。
そんな、時間が本当に本当に好きでした。
でも、ずっとずっと忘れていて
テキパキと働いている自分がずーっと表に
出て来ていたので
そんな、本当の自分は、居なくなったのだと
思っていたのですね。
でも、最近、解ったのです。
ああ、そうなんだと。
あの頃の自分は、ちゃんと
(ここからは、妖しい方向に話が進みますので、嫌な方は飛ばして下さいね!)
別の次元に、存在している。
しかもリアルタイムで。
自分の3人いる子供達の小さい頃の事も、
時々、時間が戻った様に鮮明に思い出すけれど、これも別の次元にちゃんとリアルタイムで存在しているのでは?
死んでしまった祖父や祖母との、懐かしく温かい、あの時間さえも。
ちゃんと、今も『ある』ということ。
無くなった訳ではなく
ちゃんと、別の次元に存在しているから
そこに自分の意識を自由に飛ばすだけでいいということ。
そう、考えると、じゃあ身体は何なんだ?というますます妖しい話になりますが(*^^*)
意識や細胞の足場として、また他者とのエネルギー交換の媒体として、身体が存在しているのかも?と仮定してみると
なんだか、とても面白い様に思います。。。
変な話を、読んで下さいまして
ありがとうございます♪♪♪
