こんばんは!ゆみこ(妻)です♪
論語・人生・経営
『渋沢栄一百訓』渋沢栄一著
を読み始めました♪
知らない方は、いらっしゃらないと思いますが、渋沢栄一の若き頃は『高崎城』を乗っ取ろうと計画して!!!
(尾高惇忠の弟になだめられて、それは辞めて……)後に、幕臣となり(180度の方向転換!)
明治維新後には大蔵省に入官。
明治の初期に日本で最初の銀行を設立したり、500社以上もの企業の創立に関わり、日本の経済の父と言われた渋沢栄一翁。
ビジネスは、ただ儲けて私財を膨らますという商人精神ではなく(そこには思想が伴いません)
公益のためには自分の使命を捧げるという
一貫した思想、哲学、人生観が自分の言葉で
書かれています。
あのカーネギーについても言及されていて
渋沢栄一翁のグローバルな思想を
垣間見れます!!!

『人は一体何のために ビジネスをするのか?』
『何故? 公益のために使命を尽くしたのか?』
『論語(大義)と算盤(ビジネス)は一致するのか?』
これから、楽しみに読み進めて行きたいと思います。III
※渋沢栄一の生家は、当時の豪農の姿を保ったまま、埼玉県深谷市血洗島(島村の県境)に現存しております。近くの渋沢栄一記念館と併せて、観光が出来ますよ♪
島村からも、レンタルサイクルで観光が出来ます(*^^*)→田島弥平旧宅案内所で無料で借りられます。
ガイドさんのお話を聴くと、渋沢栄一が世界遺産となった官営の富岡製糸の設立や田島弥平旧宅に大きく関わっていたことが明らかになります。