こんばんは!妻です(*^^*)
ここからは私の話ですので、嫌な方は飛ばして下さいね♪
連鎖を絶ちきる
ということについて。
つらつらと書いてみます♪
私達が機能訓練型のデイサービスを
させて頂いていた4年間。
本当にたくさんの学びがありました。
一番の驚きはデイサービスという名前が付いたために、いつも自立している顧客の方が
『あれを取って』
『あれを持って来て』
どんな食事を出しても『多すぎる』
『少ない』『硬い』
『煮物の水分が多い』『生野菜は嫌い』
等々、次々に注文が出るということ。
送迎の順番(一番じゃないと嫌な方)
送迎の車の割り振り
テーブルに座る位置
お風呂の順番
マッサージの順番
コーヒーを出すタイミング
(↑飲み放題でした)
とても神経を使ってサービスさせて頂くのですが、それでもダメだしされて
『コショコショ……』と内緒話をされたり。
私の前でせずに、せめていない時に言ってくれ~~と思った事も
真面目に受け止めていると、気が変になりそうに。
でも、ある時に『あっ!』と気が付いたのです。
『これって、私(スタッフ)にお嫁さんに我慢して言えない事を言って、甘えてくれているんじゃ?』と。
昔であれば嫁と姑は絶対的な主従関係で
嫁は姑に仕える事が当たり前でした。
デイサービスにいらして下さっているお年寄りも、きっと何十年も我慢して姑に仕えて来たのでしょうね。
でも、今の時代は田舎でも核家族化が進んで
可愛がっていた息子さんは、都会で家族と一緒に暮らしているという方が大半です。
また同居されていても、2世帯住宅や
家がお隣同士で、普段はコンタクトをそんなに頻繁には取りません。
となると、デイサービスのスタッフに甘えて色々と言いたくなるのは!なんだかとても可愛らしいではないでしょうか!!!
文句は = 愛。なんですよね。
自分が今まで我慢して来た、行きどころのない愛なんですよ。
(スミマセン。文句なんて言って♪)
でも、だからって決してOKじゃないんです。
その文句のエネルギーを通訳なしに
きちんと愛に変換して表現して行かないと
若い人達には伝わらないのです。
私のようなオバチャンであれば
『そうなんですね。色々とあったんでしょう!』とオバチャンとオバーチャン同士の
阿吽の呼吸で何とかなりますが
若い人達に文句のエネルギーをぶつけてしまうと、華麗にスルー(ガン無視
だから、他にぶつける訳です。
では、どうしたら???
最初に書きましたが
『連鎖を絶ちきる』ということです。
上の世代(親、姑)が作った価値観は
そのまた上の世代が長く守って来た価値観です。
そして、その上の世代が守って来た価値観は
またまたその上の世代が守って来た価値観。
何時代まで、
遡りますか
もうそろそろ終わりにして
いいんですよ♪
自分のところで。
終わらせていいんですよ♪
どんな方法で???
我慢していた自分の心をOKしてあげて
相手(見るとイライラする相手があなたのキーパーソン)にぶつけずに、
自分の心をただただ『これでいい』って
まずは一番に認めてあげる。
だって頑張って来たのだから。
見ているとイライラする相手も責めずに
『あの人もあれでいい』って認めてあげる。
イライラする原因は、相手にあるのではなく
自分の中にある、何かをあの人が見せつけて来るようにただ自分が感じているだけなんだ。っていうことを、自分にOKする。
すると不思議なのですが
本当に、色々な事が解決してしまうんですよ。
文句のエネルギーが、ちゃんと大きな愛に変換された時に♪♪♪
たったのそれだけだったんですね!!!
もう終わらせていいんですよ~~。
