映画にもなりましたよね?
(当時は忙しかったので観ていません
幼かった長男がTVで観ていたような?微かな記憶が……。)
昨日、田舎の古い本屋さんで奥の方にあったので、何だか気になって買いました。

『結夏』(けっか)という5/27の梅雨時に修行僧が一所に集い、座禅三昧をして
『解夏』(げげ)という夏の終わりまで一期一会で一緒に過ごすこと。
これが、寺のはじまりだそうです。

主人公の背負ってしまった運命を
いかに受け入れるか。
その運命、苦しみを受け入れた時に
苦しみが終わりを告げました。
苦しみから解放された時が主人公の
『解夏』(げげ)です。
物語は、運命を受け入れて、穏やかな未来を
暗示するシーンで終わります。
そして
この本を知らずに、昨日本屋さんで奥の方から手に取り、
読んだ今日が偶然ですが
8/23『解夏』(げげ)でした。
これも
シンクロ二シティなのでしょうか
不思議ですね。