こんばんは♪妻です(*^^*)
今日の島村新地の夏祭りは、地元の区長さん、隣組長、シニアクラブ(老人会)、青年部(40~50代)、婦人会、子供達(今日集まった子供達は8名!)が世代を超えて交流することが出来ました。
先刻、島小学校の廃校が決定してしまい
いかにこのピンチをチャンスに転じられるかというところです。
今こそ、島村の底力、中高年と高齢者、若い世代の結束力が試される時ですね!!!
シニアクラブの皆さんの、生き生きとしたお顔を拝見していると『島村の底力』を感じます!!!
色々な歴史を感じますね。
今まで、歴史と伝統のある島村の『村社会』というものは、閉じられた社会であったが故に、その村が大切に育んで来た独自の文化や伝統、民俗学的な(反面、封建的とも云える??)風習を幕末の時代から『疑うことなく』伝承して来ました。
でも逆に考えてみると『閉じられた社会』の利点とは、村独自のルールであらゆる事がスピーディーに決定されたということ。
それが故に村に特価された民俗学的なルール、文化教育の発達を速め、さらに人間関係を濃密にして助け合い、また弱者に対してもおおらかな村文化が形成されています。
良いところを伸ばして、受け取るためには
その裏の部分も観て行きながら両方を受け取るということ。
表も裏も受け取るということ。
30年後に少子過疎化になったとしても
『高齢者が元気に生きがいを持って働ける村』で『都会と田舎の繋がり』を持てること。
将来、村に帰って来たい若者がひとりでもふたりでも増えるような村でいること。
建物や道路をどんどん造る事だけが地方創成ではなく、
高齢者が死ぬまで元気に働けて、心のよりどころがある集落、子供達が自分のままで落ち着いて安心して暮らせる村、村の文化の閉じた良さと、これからの若者達のための都会との繋がり、開いた良さを両方、丁寧に未来に向けてデザインして行かなくてはならないなぁ~~!!!
でもきっと大丈夫。
そんなことを、思った夏祭りの1日でした♪
読んで頂きましてありがとうございます。
