おはようございます♪ハポス田島です(*^^*)
もう皆さん解っていらっしゃると思いますが
人間の身体は心と繋がっています。
急性疾患以外の、慢性的な痛みは特に。
ストレスで自律神経が乱れれば呼吸も
血流も変調をしますし、内臓(特にお腹、腸内環境)も乱れて
免疫機能が落ちたり、鬱になったり。
またお薬の副作用で
血流が悪くなると、冷えたり、浮腫んだり、便秘したり。
姿勢も、心や呼吸、その方の生き方や、物事の考え方、と大きく関係しています。
これらが作用しあうと
ケガをしやすくなったり
痛みにも敏感になるんですよね。
『じゃあ、いったい慢性的な身体の痛みや辛さはどうすれば良いの?』
『この私の辛さは、どうすれば良いの?』

結論から言うと
『心と身体の痛みや辛さを、自分自身で治せる身体を作ること』なんです。
僕は、当たり前ですが、全部治す事は出来ません。
僕は、28年もの間、治療家として小さなお子さんから、お年寄りまで、あらゆる世代の身体に触れて来ました。
何万人もの症例を振り返ると
『その時にだけ、安くて気持ち良いマッサージ』を求めて受けて下さっても、その方の意識が変わらなければ、その時は良くても根本にある痛み(を導く原因)は治りませんし
『本人がきちんと痛みに向き合おう』とした時には、本当にスムーズに治るし、その後も痛みがどんどん消えて良くなることが多いのです。
痛みを受け止めて
そして、共有し合い
その方が、その後も大丈夫なように意識を変えて行ける心と身体を導くこと。
ここまでが、治療家の仕事です。
この辺りが難しいのですが
決してクライアントを依存させてしまう事ではないんですよね。
そう考えると、治療はあくまでも
ご本人の意識を変える、見方を変える、お手伝いのようなものかもしれないですね!!!
日々が、学びですね!!!