コーヒーと繋がっているもの。 | 島村寺子屋まなび塾&ハポス治療院  公式ブログ

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国家資格の柔道整復師であり、心とからだのセラピスト歴28年のハポス田島があなたのつらい痛みを一緒に治して行きます。

あなたのその繰り返す痛みと辛さは???
自分自身に向き合う方法を、一緒に考えて行きましょう。


こんにちは♪妻です(*^^*)

ここからは、私の語りですので嫌な方は
飛ばして下さいね。

コーヒーにはひとりひとりの思い出や
コーヒーにまつわるストーリーがありませんか♪

あなたが、初めてきちんとドリップした
コーヒーを飲んだのは何歳の時ですか?

私は18歳の時です。(今からウン10年前)
私の住んでいる群馬の島村にはカフェは一軒もなくて(今も一軒もありません……出来るといいな~~。島村にも古民家カフェが)


昔むかしの、田舎ではコーヒーと言えば瓶のネスカフェの粉とクリープが当たり前でした。
※ネスカフェは美味しくて今でも好きです!

そんな私が、初めて上京した東京の喫茶店(当時はカフェとは言わずサ店です)で、初めてドリップしたてのコーヒーを飲んだ時の衝撃は!!!

『香りがすごくいい!!!』(〃∇〃)
(当たり前だけど)

『甘い、苦い、すっきり、こっくり、アロマ、癒される、脳内α派??コーヒーって宇宙の全部だ!!!』と思いました。

※今では、ワインもそうです(・∀・)





それで、すぐにそこのサ店でアルバイトをする事にしました。(大学のすぐ近くだったので)

こういうすぐに行動してしまうところ、大人になった今でも変わりません……。

そこは文京区白山の『CAMP』というお店で、若い画家のオーナーさんご夫妻が経営されていたので、おしゃれな雰囲気と手作りの美味しいランチが評判で、毎日学生で溢れかえっていて

※このオーナーさんご夫妻は、当時ご主人が30代前半、奥さんが20代後半でした。
私がアルバイトさせて頂いた数年後には長野県に『カントリーインCAMP』という山小屋ロッジを建てて、そちらに移住されました♪
今でもペンションのおもてなしと、画家、アーティスト活動でご活躍されています!


ワンレンのお姉さんも(時代を感じます)、デザイン学校のお兄さんも、サラリーマンさんも、青い目の英語の先生も、近くの大学生や都立高校の学生もほとんどが毎日来る常連さんでした。

『ブレンド』
『アイミティー』(ちなみにアイスミルクティー。時代です)
『バド』(バドワイザー)
『ブラッディマリー』(東京の大人が昼間からカクテルを飲むのにも、田舎者の私は驚いたものです。しかもウン10年前にこんなお洒落なものを……)

ランチは大盛りのパスタ(数種類)、ピラフ、チキンカレーにサラダとドリンク付きで
確か550円だったような。
学生にはたまらないコスパでした。


コーヒーの美味しさを求めてアルバイトしたら、ここで東京の文化や常連さん達の人間の魅力まで学ぶ事が出来たんですよね。




コーヒーを求めて東京の文化を学び

オーナーさんご夫妻とはFacebookで
また再会することが出来ました!
時代に感謝します!!!


あの頃の事をふっと思い出したので書かせていただきました。

続きます♪