こんにちは♪ハポス田島です(*^^*)
今日は『しまむら蚕種の会』の総会が島村公民館で開催されました。
会長の栗原知彦さんの挨拶から
始まりました。

レジュメです。
H26年度の会計報告とH27年度の予算案。
活動報告と活動計画等。
伊勢崎市の職員さんや、島小学校の校長先生、議員さんも出席されました。




事務局の田島信孝さんです。↓
※上州島村新地八木節愛好会の監督でもあります(*^^*)

地元、島村出身の小説家でいらっしゃる
関口芙沙恵先生の講演会もありました。
関口芙沙恵先生は
島村でお生まれになり、もちろん島小学校に通い、島村育ちで、
ご実家は養蚕業(種屋さん)を営み、ご自身も20歳から『島村蚕種』に事務員として勤続されたご経験もあるそうです。
生粋の島村娘さんですね♪

その後は、もともと文章を書くのがお好きだったために執筆を重ねて
児童文学の久保田譲二氏に認められて、童話を書いたりされていたそうです。
でも、どうしても『小説が書きたい!』と思って、田舎にいたのでは人生経験が足りないと思い立ち、上京。
講談社の主催する養成学校で学びながら、執筆を重ねて、H2年に『蜂の殺意』でサントリーミステリー大賞を受賞。
また、郷里の島村を題材にした『修羅の川』や桐生を舞台にした『玻璃の橋』(はりのはし)も出版されています。
まさに島村が生んだ
『女流作家』さんです!!!
関口芙沙恵先生による
『明治の産業革命と島村の田島弥平を中心に栄えた蚕種歴史』の説明。
当時の日本と世界の関係性。
日米修交通商条約、徳川慶喜、渋沢栄一、田島武平、井伊直弼、黒船、ハリス、横浜港、島村勧業会社、etc.
全てが繋がっていることを今さらですが、
改めて感じます。

↑
伊勢崎市の教育部長さんも、この講演会に対して大絶賛のご挨拶をされていました。
ありがとうございます。

↑ 栗原知彦会長と関口芙沙恵先生です。
僕も記念に♪ピンぼけでスミマセン。
↑ こちらの著書も買わせて頂きました。

今日は
素晴らしい学びの時間を
ありがとうございましたm(__)m
今の日本の経済の先駆けであった
島村の先人達の偉業と勇気に、心より敬服、感謝申し上げますm(__)m


