今日の読売新聞に『かかあ天下 日本遺産に』という記事が!!!
群馬県のかかあ天下文化が
日本遺産に選ばれるという。
なんとも、天晴れなことですね♪♪♪
このかかあ天下の日本遺産には
片品村の永井紺周郎といとさんのストーリーが中心に入っています。
片品村は冬季国体でも有名なくらいに
雪深い山奥の村です。
そのような寒く湿気深い環境での養蚕において永井紺周郎は、偶然にも燻し飼いを発見します。
戊辰戦争の折、政府軍が会津に攻めいる前の晩に片品村の永井家にたどり着きます。
雨で濡れた衣服を囲炉裏で燻しますが、この時に永井紺周郎は『今年の蚕は全滅だ!』と覚悟を決めたそうなんですね。
ところが、なんと!!!
煙で燻された蚕の出来が例年よりも
とても良くて、高品質の絹が採れたというのです。
この偶然から生まれたチャンスを
永井紺周郎さんは、生かします。
蚕を燻し飼いすることで
樹木、墨から出る殺菌成分で
蚕を病気から守りました。
夫の紺周郎さんが亡くなってからも
妻のいとさんは、自ら馬に乗って
その飼育方法を広めるために活躍されました。




僕達も以前に元片品村議員の戸丸先生にお声かけ頂きまして
『片品村の永井紺周郎とお蚕様を語る会』に呼んで頂きました!!!
若輩者の僕たちが何かを教えるという事は
ありませんでしたので、
片品村の方々と、楽しくトークセッションをさせていただきました(*^^*)
片品村の方々は、本当に村に愛情を持って勉強されている方ばかりでした。
宮田先生、笠松先生などなど
学者さんが多かったことと
ご永井家の当主もとても知的な方で、
片品村の役場の若い方も熱心に参加されていらしたので
もう近々
必ず登録されると思っていました♪♪♪





片品村の皆さんへ。
この度は、日本遺産に登録されました事を
心よりお喜び申し上げますm(__)m
おめでとうございます!!!
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