いじめについて。 | 島村寺子屋まなび塾&ハポス治療院  公式ブログ

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国家資格の柔道整復師であり、心とからだのセラピスト歴28年のハポス田島があなたのつらい痛みを一緒に治して行きます。

あなたのその繰り返す痛みと辛さは???
自分自身に向き合う方法を、一緒に考えて行きましょう。


こんばんは♪ハポス妻です(*^^*)


ここからは私の考えですので
嫌な方は飛ばして下さいね♪


いじめ。ってどうして起こるのでしょうか。
真剣に考えた事はありますか?


デイサービスでも、いじめはあります。

例えば、認知症について
きちんと勉強していないスタッフや
利用者さんがいたら

まずは、知識を得ないと
必ず誤解が生じて認知症の方に対して
きちんとした対応ができないばかりか

認知症の利用者さんを全員で無視したり、
利用者さん同士がケンカになったり。

間に入るべきスタッフが勉強していないと
そのスタッフの対応を利用者さんが
見ているので

それで良いのだと解釈して
自己正当化したり
真似して、いじめてしまい

余計に拗れてしまいます。

なので、スタッフの勉強不足や
意識の低さが見られたら
ミーティング、個人的に話合いをして
第一に改善することが
必要となります。


ただ、面白いことに
『いじめに関わる利用者さんは、誰かを(順番に)いじめる』し

『いじめに加担しない利用者さんは、何が起ころうと絶対にいじめに加担しない』のです。

いわば、良心とか、教育とか、生き方、心の強さの問題なのだと思います。




子供同士の場合は、どうなのでしょうか?

まだ精神的にも成長過程にある子供達。

いじめる側の子供には

日々のストレスや忙しさ、ヤキモチ等の
消化できない思いが積もり積もって

ほんの些細な『あそび』として
弱い対象に向かうのでしょうか?

また、ある一定の対象に対してしつこく
『いじめ』をする心理とは?

一体、何だと思いますか?

私は、こんな風に思うのです。

前にも書かせて頂きましたが

いじめとは
『いじめる側の本人の、心の中の問題でしかない』と。

いじめられる側には、責任なんてない。

いじめられる側の
何かが、イラつく。と言われても

それは
『本当は、あなたの中の問題なのでは?』『それを相手に転化しているのでは?』

ということ。

だから、子供達も同じように

『いじめる子供は、いじめちゃう』し

どんな状況でも
『そういうのは、やらない』という子は
いじめに加担しないんですよね。

何故かと言うと

毎日の自分の言動こそが
自分の生き方を作って

自分の未来を作るということを
家庭や学校や地域で、繰り返し繰り返し学んでいるから。

でも、事情があって
学ぶ機会がなかったら???

または、違うメッセージを家庭で子供に
送っていたら???

きっと子供は混乱してしまいます。

親がいつも子供に話している事と
実際に親が行動している事が違ったら???

子供は、わからなくなってしまう。

『言葉と行動は、違っていいんだ』と
学んでしまう。


イライラするのは
本当は自分自身の中の問題でしかないのに


『あいつが、ああだから、自分がイライラする。あいつが悪い』という責任転化が生まれてしまう。


そうじゃないんです。


お願いです。


いじめてしまう、子供達へ。


あなたの中の問題は、自分で考えて考えて
解決するしかないのです。


そのためには
家族で真剣に話し合いましょう。


家族が無理なら
信頼の出来る大人に相談して下さい。

もしも
回りに信頼の出来る大人がいないなら
図書館に、あなたの心を変えてくれる
素晴らしい本がきっとあります。

イライラが解るまで
何冊でも読んでみて。


イライラしたら、それは誰かのせいじゃなくて

『これは、自分の心の中の問題なのだ』と
いうことを認めて。

誰かをいじめたくなったら
『自分の心が弱いのだ』ということを
認めてあげて。


誤魔化さないで。


その真実を認めるのは
ものすごく、辛いと思うけれども


全員がそうなんです。
ただ、いじめないし、誰かに自分の問題を責任転化しないだけ。


自分自身の弱さを、きちんと認めて。


自分自身の弱さを認めて。
『お互い様だなぁ』ということ。

それが解ったら
他人の事もちゃんと許せる。

そしたら、誰かをいじめなくても大丈夫だよ。
だって誰も、君の事を馬鹿になんかしていない。


一緒に、学んで行きましょう(*^^*)

大丈夫ですよ!!!



読んで頂きまして、ありがとうございますm(__)m









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