2/21(土)の上毛新聞に伊勢崎市立境島小学校の授業の様子が掲載されました♪
島小学校の生徒はぐんま島村蚕の会の
指導で
掃きたてから始まり
近くの島村見本桑園の
桑を自分達で育てた蚕に与えて
生糸の座繰りに至るまでの
一連の養蚕体験授業を受けています!
今回は、自分達の育てた蚕の繭を
使った繭クラフトの授業です(*^^*)

今年の干支のヒツジを
作りました♪

幕末~明治の時代に日本を代表する
絹産業を興した
島村の先人の歴史と文化を
今もなお、子供達が継承しています。
日本の養蚕の歴史は5000年前の
古代の雄略天皇の時代にまで遡ります。
その頃から、宮中では皇后陛下が養蚕を
継承しています。
島村の先人達が、宮中ご養蚕の指導にあたった事は記録に残されています。
始めてヨーロッパとの外交が行われた
(当時、蚕種をイタリアに直売していました)
島村勧業会社の島村ブランドの蚕種が
品質の良い日本のシルク産業の
イメージを作り、島村の田島弥平が
日本で始めて顕微鏡を
イタリアから持ち帰りました。
この先人の知恵と勇気ある行動を
生糸のように、ずっとずっと
繋げて行きたいですね(*^^*)
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