先月の1/30に片品村の戸丸広安先生に
お誘い頂きまして
ぐんま絹遺産に追加登録が内定された
片品村の『永井流養蚕法式伝習所』
(山間部の寒い地域である片品村では、樹木や炭でお蚕を燻し飼いをして、病気から守ったという画期的な方法をです!)のある
雪深い片品村で行われました
『第4回 永井紺周郎とお蚕さまを語る会』
のトークセッションの様子が上毛新聞に記載されました♪
僕は語り部という大役を頂きましたが
僕のような若輩者が何かを偉そうに言える
訳ではありませんので(((・・;)
当日は、片品村の皆さんから永井紺周郎氏が行った『蚕の燻し飼い』について
勉強させて頂きたいという気持ちで
参加させて頂きましたm(__)m
片品村の皆さんの地元の歴史と文化に対する
知識の多さや、愛情
観光産業に対する意識の高さ!
(戸丸先生と待ち合わせさせて頂きました、お土産処の『かたしなや』さんの商品の精練度、お蕎麦や手作りケーキを古民家風のカフェでイートイン出来る、素敵な空間♪)
大変、勉強させていただきましたm(__)m
よその場所を『じっと見る』事は
慌ただしい毎日の中では、なかなか難しいのですが!
インターネットやブログやFacebookでは
解らなかった、生の村民の声や
ひとりひとりのアイデアや、思いが
実際に顔と顔を合わせることで
うまく融合されて、一丸となれて
少しずつ少しずつ、焦らずに進めていけることがあるんですよね♪
フィールドワークの大切さを改めて
痛感致しました。






戸丸先生、素晴らしい学びの時間に
僕のような若輩者をお誘い頂きまして
本当にありがとうございますm(__)m
心より感謝申し上げますm(__)m
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