こんばんは♪ハポス妻です(*^^*)
ここからは、私の考えですので
嫌な方は飛ばして下さいね♪
世界も日本も、特に先進国と言われる国は
少子高齢化が加速化しています。
これは、もう仕方のない事実です。
としたら、教育のやり方も変化して
行かないと
少ない若者が
高齢者を経済的にも支える事が
難しくなります。
年金制度も今のままでは
破綻してしまうでしょう。
福祉の充実したフィンランドは
早くからこの動きを予測して
少人数でひとりひとりの人間力にフォーカスした教育を始めていました。
テストもない。宿題もない。
クラス分けもなくて、年齢が違う子供達が
学び合う場所が学校。
暗記よりも、自分で勉強を作って
考える力を付けること。
自分で考える力や表現力、多民族国家なので個々の違いを尊重すること。
いじめが、何故良くないのかを
皆でディスカッションすること。
流されない力。
子供時代に、良心について、
心の教育をしっかりと
学ぶことの大切さ。
税金は高くても、子供達の教育と
高齢者にきちんと還元されるので
若者が老後のために貯金しなくても
安心なフィンランド。
結果的にお金が流通するので
経済も発展するということ。
日本も、そろそろ変化しても
良いのかな?
どうか、どうか、日本が
世界の変化を感じ取り
じっと見ることが出来ますように。
読んで下さいまして
ありがとうございますm(__)m

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