1/22(木)島小学校の図書室で開催された第2回目の会議の続きです。
前回の
●『存続を望む声』に続いて、
●『子供達の保護者の考えを優先したい』
●『どちらとも決められない』
●『この会議の意味はあるのか?』という声も出ました。
以下に記します。
○自分も島村で生まれ育った。本音では島小学校を廃校にしたくない。しかし、児童の数を増やすにはある程度の時間、年数がかかる。その間、覚悟を持って対応出来る心構えがないと続かない。簡単ではない。保護者の考えを優先して慎重に決めないといけない。
○我々は一体何を求められて、この会議に呼ばれたのか?この委員会での結論は割れてしまうと思うし、出ないと思う。では何のために話し合うのか?
話し合った内容はきちんと統廃合するのか否かに、反映されるのか?存続したい人がいても統廃合されるとしたら、ここで話し合った意味がない。
○この地区委員会で意見が割れているのに、無理矢理に統廃合の方向へ持って行くのだろうか?市教委の考えを聞きたい。
→市教委『意見が割れているのに、統廃合の方向へ進める事は考えていない。この会議の内容をそのまま上に上げる事になる』
○私はまだ島村に関わらせて頂いて、年数が浅いので『どちらか選ぶ』と言えるような立場ではない。出来れば親御さんの意見を尊重して欲しいと思う。
○区長会、隣組で集まり討論したが、結論は出なかった。ただ島村に移住する人が来た時に小学校はあって欲しいと思う。
○利根川南部の住民でも会議したが、意見の集約は出来なかった。もしも統廃合される場合には島村からのスクールバスの時間、停車場、本数を増やす等の配慮が必須だと思う。
○こんなことになるまで、一体何をしていたのか?という自責の念である。過去にも島村を市街化調整地区から外してインフラ整備すべきだという意見が出ていたが、反対されて来た。今から出来るのだろうか?
○僕は本当は存続したい。でも現状では無理だと感じる。時代に取り残されて、ここまで来てしまったのでは?島村だけが世界遺産だからといって特別扱いされて良いのか?少人数で競争相手がいない。サッカー、野球が出来ない。
続きます。
※メモを取ったものを文章にしたため
拙さはご了解下さい。

●何故、僕がこのように会議の内容を細かく記録して発信するのかというと、一番忙しい時間に伊勢崎市教育委員会の方々と島村の有識者、PTA、区長、民生委員さん達が集まり、
2時間にも渡り真剣に世界遺産のバッファゾーンにある境島小学校の統廃合か存続かについて審議している事を、無駄にしたくないということと
何よりも
世界中の方々に知って欲しいからです。
お陰様で
僕のブログとFacebookは日本の未来を考えるたくさんの方々や
世界中の有識者の方々がフォローして下さり、多くの『いいね』『賛同』『助言』を
下さりますm(__)m
本当に、この小さな世界遺産の島村を
見守って下さる世界中の方々に
いつもいつも
心より感謝申し上げますm(__)m
読んで頂きまして、本当にありがとうございますm(__)m
ハポス田島より
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