続きです♪
そうなんですよ。
『腰痛』と言っても
例えば、50人が同じ診断名が付いていても
一人一人の痛みや痺れの感覚は全く違うし
治療する上で、患者さんが僕に与えて欲しい刺激量が患者さんの性格、体質、環境、メンタル等によって違うんですよね。
だから、僕が100通りの治療の引き出しを
持っていたら、その中から
『この人は、この方法が一番痛みが取れるな』と判断して
患者さんが望む方向性でボディワークをさせて頂きます(^ー^)
皮膚の感覚が鋭い方に、強い刺激を与えると交感神経が緊張するので、さらに痛みが増幅して逆効果な場合もあるし
逆に、この痛みは困難なものではなく
簡単なストレッチだけで取れる場合でも
患者さんが『マッサージして欲しい』という場合は
ストレッチだけで帰さずに
マッサージすることが大切なんですよね♪
マッサージにも色々あって
『ただただ優しく擦って欲しい人』
『手を置いて温めて欲しい人』
『強く指圧して欲しい人』
『会話したくない人』
『オシャベリして欲しい人』エトセトラ
そして、これは以前も書いたのですが
一番大切なのは
『この患者さんは、痛みを治したいのか?』
(健康になって、それを持続したいと思っているのか)
『そうではなく、痛みを治したくないのか?』(色々な理由で治ると困る。痛い自分でいることが大切な方もいます)
ということ。
そうすると、治療のやり方も変わって来るんですよ♪
続く♪

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