ひとくちに『腰痛』と言っても
一人一人、全く違うんですよね。
例えば、変な話なんですが
『脊柱管狭窄症』という例を取ると
普通は、脊柱の管が狭くなってしまったから
神経に触ってしまい下肢に痺れが出て歩行困難。というのがセオリーだと思うのですが
僕が、28年間、接骨院で何万人という臨床を診させて頂いた経験から、申し上げますと
『痛み』や『痺れ』というものは画一化出来なくて、一人一人の患者さんの性格や環境や物事の捉え方、といった主観的な要素やメンタルによる部分が本当に大きく作用するということです。
本当に不思議なのですが
レントゲンやMRIで『脊柱管狭窄症』と診断されても
『特に痛いとも思わない』患者さんもいれば、1日中痛みについて考えてしまって
『痛くて痛くて、全く歩けない』という方もいて
『不安だから毎日、通院する』方もいれば、
僕が少し治療したほうが良いよとアドバイスしても、
『畑仕事が忙しいから、あとで診てよ』という方もいて(´Д`)
なかなか面白いものなんですよ。
こうなると
『腰痛』って何だろう?と思いますよね。
僕の治療院は(※今は自費診療だけやらせて頂いています)何故だか、お年寄りが昔から多くて、田舎ということもありますが、慢性的な腰痛の方がほとんどです。
たまに、急性期のぎっくり腰とか、スポーツ選手の方が来ますが
実は僕は、そういう方は苦手で(^o^;)
むしろ、急性期の症状の方はカミサンの方が得意です。
話がそれましたが、
『痛み』って
一体 何だろう???と思いますよね???
続く ♪
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