こんばんは




妻です♪ここからはあくまでも、私の考えです。
伊勢崎市立境島小学校の統廃合か存続か?
について、Facebook『田島満』の中で
たくさんの反響がありました。
たくさんの方々がシェアして下さり
12/24の『僕達の島小学校をなくさないで下さい。』という記事が
ブログと合わせて、今日までで
なんと800件あまりのアクセスと閲覧を超えています。
(※その後1/27現在で1200件のアクセスを超えましたm(__)m)
海外に住む方々も、世界遺産の間近にある
伊勢崎市立境島小学校の今後について
Facebookで支援して下さっています。
また
12/11の島小学校での会議を取材された
朝日新聞の馬場由美子記者が
あくまでも全体的に俯瞰した視点で
中立的な立ち位置で
統廃合に賛成の意見、統廃合に反対の意見を
両方の立ち位置から
客観的に書かれた記事が
多くの方の心に響いて
このギリギリの時になって
『今、初めて、ちゃんと考える時』
という気付きを島村村民に与えて下さいました。
伊勢崎市の教育委員会が
教育委員会のみの判断にとどまらず
行政全体として、143年の伝統ある島小学校を考えて下さる事を願います。

※伊勢崎市立境島小学校は富岡製糸が出来た翌年の明治6年に開校しました。
富岡製糸と絹産業遺産のひとつである
田島弥平旧宅から間近、案内所も島小学校の敷地内にあります。
近隣にある深谷市の渋沢栄一生家、尾高淳忠生家(お二人共に富岡製糸の立役者)、本庄市の競進社(世界遺産のひとつである高山社の高山長五郎の弟が教えていた養蚕学校)等とともに
東京から(高崎線の東京駅→深谷駅が直通になります。また新幹線の東京駅→本庄早稲田駅からも島村は近いです。)
田島弥平旧宅と島小学校を
社会科見学のルートに入れてもらう等の
工夫をして行く可能性も考えて行ければ
きっとよき方向性が見つかるのでは
ないでしょうか。
また、近隣の深谷市、本庄市からも
生徒を募り、
世界遺産特区として学校区を規制緩和して行くことも。
143年の歴史を繋いで来た、
そしてこれからも世界遺産の近くで学ぶ
未来に繋がる子供達の島小学校を
何とか存続して行きたいです。
読んで下さいまして、ありがとうございます。

島小学校のすぐ裏には利根川が流れています。
赤城山もよく見えますよ。

島小学校の校章は『桑 繭 蛾』です。
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