成長期のシンスプリント。
写真を見ると、右(写真では←左側)脛骨の捻れが顕著です。
これ、本人は痛いんですよね。
ほおっておくと、疲労骨折する場合もあるので早期の治療をおすすめします!
まずは、Ken Yamamoto Technique♪
大殿筋の過緊張を取り除きます。
これにより、臀部に引っ張られている下腿部の皮膚にも弛みが出来るので
内部の筋肉と骨も、戻りやすくなります。
肌スピコントロールですね(*^^*)

シンスプリントにこだわらずに
必ず、そうなった要因、因子を探り
全体像で考えて行きます。
娘は反り腰で内股歩きなので
普段の歩き方の癖も、大きな原因。

右足の親指が外側に逃げています。
歩行動作で、きちんと使われていないと
このように浮きます。

あとは、内転筋(ふとももの内側)を弛めて
内側に重心がまっすぐ乗るように。
背骨、肩甲骨のボディワークも必須です♪
成長期は特に、内側の筋肉や骨の成長に
外側の皮膚が付いて行けずに
身体全体の皮膚のテンションが高くなり
弛みのなくなった、
皮膚のすぐ下にある痛覚神経も
感じやすい状態です。
そういった身体の変化だけではなく、思春期の心の変化も痛みを増幅させる
大きな要因。
とにかく、全体像で診ることですね♪
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