成長期のシンスプリント | 島村寺子屋まなび塾&ハポス治療院  公式ブログ

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国家資格の柔道整復師であり、心とからだのセラピスト歴28年のハポス田島があなたのつらい痛みを一緒に治して行きます。

あなたのその繰り返す痛みと辛さは???
自分自身に向き合う方法を、一緒に考えて行きましょう。


成長期のシンスプリント。
写真を見ると、右(写真では←左側)脛骨の捻れが顕著です。

これ、本人は痛いんですよね。
ほおっておくと、疲労骨折する場合もあるので早期の治療をおすすめします!





まずは、Ken Yamamoto Technique♪
大殿筋の過緊張を取り除きます。

これにより、臀部に引っ張られている下腿部の皮膚にも弛みが出来るので

内部の筋肉と骨も、戻りやすくなります。

肌スピコントロールですね(*^^*)




シンスプリントにこだわらずに
必ず、そうなった要因、因子を探り
全体像で考えて行きます。

娘は反り腰で内股歩きなので
普段の歩き方の癖も、大きな原因。




右足の親指が外側に逃げています。
歩行動作で、きちんと使われていないと

このように浮きます。





あとは、内転筋(ふとももの内側)を弛めて

内側に重心がまっすぐ乗るように。
背骨、肩甲骨のボディワークも必須です♪

成長期は特に、内側の筋肉や骨の成長に
外側の皮膚が付いて行けずに

身体全体の皮膚のテンションが高くなり

弛みのなくなった、
皮膚のすぐ下にある痛覚神経も
感じやすい状態です。

そういった身体の変化だけではなく、思春期の心の変化も痛みを増幅させる

大きな要因。

とにかく、全体像で診ることですね♪







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