昨日
●12/13(土)島村公民館にて
『世界遺産と地域づくり』
ー島村の可能性を考えるー
●講師 上毛新聞論説委員長 藤井浩先生
講座に参加させて頂きました。
※僕も妻も若輩ながら、ぐんま島村蚕種の会の会員です♪
左から、田島信孝さん、上毛新聞藤井浩先生、僕、栗原知彦会長

藤井浩先生が中心となり上毛新聞社が絹の国、シルクカントリーキャンペーンを地道に20年継続して来た経緯や
養蚕を通じて、県民の心の奥にずっと忘れずに大切に生きている
『繭の記憶』
『養蚕の価値を共有できる精神の遺産』
『田島弥平に習う、新しい時代を切り開いてゆく心』
『世界を変えた絹のストーリー』に
スポットライトを当てるということ。
コツコツとフィールドワークをして
決して偉人だけにスポットライトを当てるのではなく
現場を担った養蚕農家の人達に歩みより
ひとりひとりの県民の誇りと愛着を育てて
意識革命を
根気強く行った事が
世界遺産への道筋を作ったのですね。
『建物ではなく、歴史のストーリーであり、精神の遺産』という
言葉にハッとしました。
藤井浩先生、素晴らしい講演をありがとうございましたm(__)m
これから島村が抱える、多くの課題。
若い世代に参加してもらうための仕掛け作り。
僕『ブログに書かせて頂いてよろしいでしょうか?』と思い切ってお話させて頂いたところ
藤井先生『もちろんですよ。是非、伝えて下さい』と
おっしゃって下さいました。
田島信孝さん、関口政雄さんも感謝のご挨拶を。

素晴らしい学びの時間を
心より感謝します。
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