こんばんは




妻です♪ここからは私の考えですので、嫌な方は飛ばして下さいね♪
ちょっぴり、真面目な話を。
H27年の介護保険改正法の概要(暫定案)を
見ると、
H24年度の『予防(要支援)に力を入れて、高齢者を未病のまま、介護にしないために、頑張って機能訓練して行こう』という方向性とは
まるっきり
180度転換して

『超高齢化で介護保険だけでは資金難だから、予防(要支援)は切り捨てます。市町村でボランティアで運動してね。要介護の人だけ保険適用。重度は特養施設で預かるよ。厚生年金の富裕層からは2割もらうよ。』という……。
3年前は、未病、介護予防の対策に
頑張っている機能訓練型の事業所に光を当ててくれたけど
いきなり『もうお金がないから、予防(要支援)にお金出すのはやめるね。介護度が重度の高齢者だけ、お金出すね!』という感じです。
こうなると、介護保険なんか作らないで
むしろ医療保険だけで良かったのでは



何だか、かぶってます。
数年前までは
予防のための機能訓練や運動を推奨しておいて、
お金出せないから(保険だけでは賄えないから)
やっぱり、重度と寝た切りの人だけにお金出すね!
って~~??
『頑張って、機能訓練したい高齢者は?』
『そんな高齢者のニーズに合わせた、プロのサービスはいらないの?』







『予防(要支援)だから、公民館で運動して~~』
でも一律に、介護保険料は給料や年金から天引きされているんですよね?
天引きされていることを、知らない高齢者も多くて
何だか 不思議な 不思議な
介護保険のゆくえです。
どこへ 向かうのでしょう???
どうか、この介護保険の改正が
人間の良心に基づいた地点へ
着地できますように。
頑張って機能訓練している高齢者を
尊重できる介護保険であることを
心より願います。
読んで下さいまして、ありがとうございますm(__)m

この国が 神の国 で ありますように。
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