脳梗塞の後遺症のボディワーク | 島村寺子屋まなび塾&ハポス治療院  公式ブログ

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国家資格の柔道整復師であり、心とからだのセラピスト歴28年のハポス田島があなたのつらい痛みを一緒に治して行きます。

あなたのその繰り返す痛みと辛さは???
自分自身に向き合う方法を、一緒に考えて行きましょう。


この方は
左小脳梗塞の後遺症で、右手に力が入りにくく、箸やペンをポロリと落としてしまいます。



ヘッドダウン(首と頭が前傾)している為に
後頭部の皮膚もつれて、固くなっています。


※写真は、舌骨筋のストレッチと後頭部の皮膚の調整です。


そして、蓄膿症で鼻骨が右に歪んでいるので
1枚で繋がってる皮膚はニコニコ


右に引っ張られてしまい

その結果として、左小脳部分の皮膚が
引っ張られて、血流が滞ります。





※左右の頭頂部の皮膚の調整です。


また、愛煙家のために、肺へのストレスも高いです。もちろん、血管も喫煙によって収縮しますが、姿位の癖や、内臓疾患、呼吸器疾患による体の癖、皮膚の引っ張り、歪みも


長年経つうちに、脳梗塞という症状として
アウトプットされたのだと思います。



●ボディワークの前
(左脳の前部が出っ張っています)





●ボディワークの後
(なめらかな曲線を描いています)





すると

右手に力が入りやすくなりました。

何よりも、継続することが一番大切です。
継続することで、人間の体はきちんと学習して記憶してくれます!




『からだは何でも知っている』
 by よしもとばななさん  



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