この方は
左小脳梗塞の後遺症で、右手に力が入りにくく、箸やペンをポロリと落としてしまいます。
ヘッドダウン(首と頭が前傾)している為に
後頭部の皮膚もつれて、固くなっています。
※写真は、舌骨筋のストレッチと後頭部の皮膚の調整です。
そして、蓄膿症で鼻骨が右に歪んでいるので
1枚で繋がってる皮膚は

右に引っ張られてしまい
その結果として、左小脳部分の皮膚が
引っ張られて、血流が滞ります。
※左右の頭頂部の皮膚の調整です。
また、愛煙家のために、肺へのストレスも高いです。もちろん、血管も喫煙によって収縮しますが、姿位の癖や、内臓疾患、呼吸器疾患による体の癖、皮膚の引っ張り、歪みも
長年経つうちに、脳梗塞という症状として
アウトプットされたのだと思います。
●ボディワークの前
(左脳の前部が出っ張っています)
●ボディワークの後
(なめらかな曲線を描いています)
すると
右手に力が入りやすくなりました。
何よりも、継続することが一番大切です。
継続することで、人間の体はきちんと学習して記憶してくれます!
『からだは何でも知っている』
by よしもとばななさん












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