



妻です♪うちは高3のお兄ちゃんも
双子も、みんなリビング勉強。
(家が狭いので
)ただ、双子は同じテーブルに座ると
オシャベリが始まるので
離してます






昔の話ですが
私も弟達も、堀ごたつに入って(当時は練炭)
勉強していました。
勉強する同じテーブルで、おじいちゃんが晩酌していたり。
おばあちゃんが、お茶とお菓子を食べながら
東芝日曜劇場の平岩弓枝シリーズなんか
観てたり。
隣の台所で、母親がガチャガチャ洗い物やら、
近所の、オバチャンやオジサンが来て、参加してしゃべっていたり。
子供たちを見ると
思い出す事が、たくさん。
そう考えると
世代間交流とか、昔は自然にやってたのかも。
教育とか、そういう定義じゃなくて
生活の中に普通にあったんだなァと。
一軒の家に
家族がひしめき合って
暮らしていて
(伯母さん、とか、通いの子守りの姉さんとか)
他人と自分との距離感の取り方も
そんな中で、身に付いたような?
子供だけの世界も大切だけど、
血縁関係以外の他者が入ることでの
家庭も社会だから、お互いに労り合う
(大人と子供が対等な関係で、尊重し合う場面で)
大人と子供が、上下関係じゃなく
RESPECTしあえたら
子供の未来も明るいのかな。
大人に対する感謝の中で、身に付いた
自己肯定の感情は
きっと、その感情を知った子供達が
次の世代へと渡してくれるでしょうね。
そうやって 渡して行けると
良いのですが。
そんなことを 思ってしまいました。
世界中の子供達が、自分のことを
大切に思い、その感情を他人にも
渡してゆけますように。
読んで下さいまして
ありがとうございます



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