今日は田島弥平旧宅世界遺産から、ほど近い
伊勢崎市立境島小学校の運動会でした!
もはや有名ですが、島小学校の校章は
『繭 蛾 桑』がシンボルマークですよ。

幕末~明治にかけて、島村には11ヵ所も
寺子屋があり、島村村民のほとんどが
『読み 書き そろばん』が出来たそうなんですよ。
田島弥平旧宅の本家の
田島武平邸の親戚にあたる、日本の経済の父、渋沢栄一(島村の隣の埼玉県深谷市に生家があります)が
幼き日に島村の寺子屋に通っていた事は
有名な話ですね(^∧^)
また
ノーベル賞作家の大江健三郎氏が
『未来に繋がる教室』という小説で、島小学校を日本一素晴らしい教育のある学校と評価して下さったり




有名な教育者である斎藤喜博氏が
島小学校で、実践授業をされていた当時は
全国から何万人もの見学者が島小学校に
訪れた事も、
故新藤兼人監督の『芽をふく子供たち』という記録映画に、きちんと残されています♪
そんな
世界遺産の島村の島小学校の全校生徒は
なんと17人なんですよ(・・;)))
世界遺産の島村と、島小学校の未来に繋がる教室を、きちんと支援して行きませんか?

今年も、島小学校の子供たちは
この島村見本桑園の桑で、自分たちで蚕を育てて、世界遺産に繋がった養蚕の歴史を学びました





この世界遺産である、お蚕の歴史を
途切れさせたくありません。
みんなで、支援して行きませんか?
読んで頂きまして、ありがとうございますm(__)m
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