あまりにも有名な
伊勢崎市立境島小学校の校章です♪

桑 蛾 繭!

宮中ご養蚕を指導した、田島武平、田島弥平、渋沢栄一氏が伊勢崎市立境島小学校のもとになる寺子屋(←湯島聖堂のもととなる、昌平坂学問所の先生も、島村の寺子屋に勉強を教えに来ていたそうです!)で
子供時代に『読み 書き 算盤』を学んだことで、後の
『養蚕新論』
『清涼育をするためのやぐら』
『日本に銀行を作る』
『イタリアとの輸出ルート』
『イタリア、横浜からキリスト教の教えを持ち帰る』
『富岡製紙場や横浜煉瓦倉庫や東京駅のもとになる、煉瓦工場の設立』
『島村の文化と教育が、多くの偉人を輩出』
して
この島村が世界遺産になりました




明治の島村では、ほとんどの村民が
『読み 書き 算盤』が出来たという事も
スゴイですよね。
そんな事を、思いながら
帰宅してポストを開けたら

こんなお便りが入っていました!
まさに、この方の書いている通りです~~。
伊勢崎市の五十嵐市長さん始め、教育委員会、担当者の皆さんの
心あるご判断を、期待していますm(__)m
伊勢崎市立境島小学校を
なくさないで下さい。
幕末~明治~大正~昭和~平成と
寺子屋時代からの深い歴史のある小学校ですよ!
多くの偉人を生んだ、教育をなくさないで下さい。
玉村町のように
『特区』『民営化』などの方向性でも
良いのではないでしょうか???
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