こんにちは




妻です♪皆さん、お墓参りは行かれましたか?
私も、感謝の気持ちで
島村の実家のお墓、ハポス田島の実家のお墓、義父の実家のお墓(義父はお婿さんです)の3ヶ所をお参りしました。
若い頃は、
『自分の事で精一杯』で(;´д`)
いかに祖父母が子孫のために、苦労をしてこの島村で頑張って来たのかという事を
考えてみる余裕もなく……。
恥ずかしい話ですが、最近になって
ようやく生前の祖父母の言葉や
一生懸命に働いていた姿などを
思い出しては、
『あれは、こういう意味だったんだなぁ』とか
『まさか、こんな風に繋げてくれていたとは!』と
やっと気が付いては、感謝の連続ですm(__)m
当たり前ですが
お墓参りをすると、先祖代々とDNAが繋がって、自分が生まれて
『生かされている意味』を考えます。
そして、DNAが繋がっていなくても
(日本にも、昔から家を守るために養子制度が多くありましたよね)
ブラピやアンジーのようにたくさんの孤児達を養子にして『家族』を作っている人達
血縁にとらわれずに、世界のとある孤児院の子供たち全員が家族だと考えている
セラピストもいらっしゃいます。
(どなたか、わかってしまいましたか(*^^*))
家族の意味。
繋げてくれていることの意味。
大きな視点での、家族とは?
世界的な視点での、家族とは?
そんなことを
考えている、お盆休みです。

(※利根川の石のストーンペイントです♪
利根川の氾濫がもとで島村に養蚕が始まって、利根川の氾濫で豊かな土壌が運ばれて、深谷市に、渋沢栄一一族の煉瓦工場が作られました♪)
お墓参りですが、
祖母は自分の家のお墓だけではなく
島村のまわりのお墓にも、きちんとお線香をあげて手を合わせて、お参りをしていました。
この祖母の姿は、今でもよく思い出します。
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