養蚕新論 田島弥平 口語訳♪ 18 | 島村寺子屋まなび塾&ハポス治療院  公式ブログ

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国家資格の柔道整復師であり、心とからだのセラピスト歴28年のハポス田島があなたのつらい痛みを一緒に治して行きます。

あなたのその繰り返す痛みと辛さは???
自分自身に向き合う方法を、一緒に考えて行きましょう。







  続きです♪




(金井研香 絵)


『養蚕新論 田島弥平』(明治農書全集第9巻抜粋) ぐんま島村蚕種の会 編纂発行

※浸水論 続き

お客さんが質問したんですよ~~♪

『蚕紙を小寒の始めから、大寒の終わりまでに寒水に浸すのは、どうしてなの?』って。

僕(弥平)は、こう答えたの!

『実は、僕もよくわかんないんだよね。でも先人が、そう決めてから数十年経つけど

その通りにしたら、養蚕に全く失敗がなくて間違いがないので、信じてる訳で♪

あなたは、その迷信に近いような行事を笑いますか?

僕(弥平)は、間違いがないと信じてるのよ♪

別に深い意味は、ないんだけどね!

本当に真意を知りたければ、先人を墓場から起こして、何故そうするのか聞いてみてよ~~』

お客さんは、笑って帰っちゃった。

(^o^;)


※註釈 弥平氏に養蚕を習いに来た、お客さんが尋ねます。

『どうして、牛の日に寒水に浸すの?』
科学的な立証を求めての質問ですね。

しかし、科学が絶対的なのとも限らないのです!

養蚕の歴史は古事記の書かれた時代から、5000年と言われています。

日本民俗学的に考えると、混沌とした宇宙から、天照大神(アマテラスオオミカミ)に命じられて、イザナギノミコト、イザナミノミコトが日本を再建してから

養蚕は宮中で尊い神事と共に、
また農村部では年中行事と共に
発展を遂げて来たのですよね♪

言葉では、説明出来ないけれど、5000年前から、宇宙の法則で♪

日本民俗学的な神事、年中行事により
受け継がれて来た

スピリチュアルな(逆に言うと、言葉にする必要がないほど絶対的な法則ラブラブラブラブニコニコ)
自然の法則なんですよね!

出ました!
田島弥平氏が得意とする
ホーキング博士もビックリの宇宙物理学♪

深いですよね~~♪

 
   続きます(*^^*)







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