
続きです♪

(金井研香 絵)
『養蚕新論 田島弥平』(明治農書全集第9巻抜粋) ぐんま島村蚕種の会 編纂発行
※浸水論 続き
お客さんが質問したんですよ~~♪
『蚕紙を小寒の始めから、大寒の終わりまでに寒水に浸すのは、どうしてなの?』って。
僕(弥平)は、こう答えたの!
『実は、僕もよくわかんないんだよね。でも先人が、そう決めてから数十年経つけど
その通りにしたら、養蚕に全く失敗がなくて間違いがないので、信じてる訳で♪
あなたは、その迷信に近いような行事を笑いますか?
僕(弥平)は、間違いがないと信じてるのよ♪
別に深い意味は、ないんだけどね!
本当に真意を知りたければ、先人を墓場から起こして、何故そうするのか聞いてみてよ~~』
お客さんは、笑って帰っちゃった。
(^o^;)
※註釈 弥平氏に養蚕を習いに来た、お客さんが尋ねます。
『どうして、牛の日に寒水に浸すの?』
科学的な立証を求めての質問ですね。
しかし、科学が絶対的なのとも限らないのです!
養蚕の歴史は古事記の書かれた時代から、5000年と言われています。
日本民俗学的に考えると、混沌とした宇宙から、天照大神(アマテラスオオミカミ)に命じられて、イザナギノミコト、イザナミノミコトが日本を再建してから
養蚕は宮中で尊い神事と共に、
また農村部では年中行事と共に
発展を遂げて来たのですよね♪
言葉では、説明出来ないけれど、5000年前から、宇宙の法則で♪
日本民俗学的な神事、年中行事により
受け継がれて来た
スピリチュアルな(逆に言うと、言葉にする必要がないほど絶対的な法則


)自然の法則なんですよね!
出ました!
田島弥平氏が得意とする
ホーキング博士もビックリの宇宙物理学♪
深いですよね~~♪
続きます(*^^*)
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