伊勢崎市立境島小学校の存廃の岐路 | 島村寺子屋まなび塾&ハポス治療院  公式ブログ

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国家資格の柔道整復師であり、心とからだのセラピスト歴28年のハポス田島があなたのつらい痛みを一緒に治して行きます。

あなたのその繰り返す痛みと辛さは???
自分自身に向き合う方法を、一緒に考えて行きましょう。



こんばんは!! 妻です(*^^*)

今日の上毛新聞に『境島小存廃の岐路』という記事が掲載されましたね。

島小学校はいくら偉人を輩出していても!

公立の小学校のため、どうしても
伊勢崎市の予算や経費の関係で、生徒数と教師数のマトリクスの関係で(;´д`)

統廃合??考えてみたら??というのは
解るのですが……

他の選択肢を考えてみませんか??

例えば、

①島村美観地区の建築基準法の規制緩和をして、直系以外の移住を推進する。→子育て世代の移住により子供の増加、老齢過疎化の食い止め。

②海外や都会からの芸術家、文化人、アーティスト、治療家、学者、等の専門職の移住(ホテル、別荘の建設など)を積極的にサポートして、経済を生み出すことで、集客し、島村カルチャー、島村文化村を作る。

③田島弥平旧宅世界遺産の観光ガイドを、有料にする(無料ではなく、きちんと入場料やガイド料を頂いて、その利益を島村の復興や関連施設へきちんと還元した方が良いと思います。)

利益を島村へきちんと還元する。

伊勢崎市の田島弥平旧宅世界遺産のコラボポロシャツの売り上げを

田島弥平旧宅および、やぐら造りの関連施設、島村教会、島小学校、等へ寄付しても良いと思います。


④玉村町を見習って、島小学校特区の申請をする。申請がややこしいので、きちんとプロの行政書士の先生に依頼する。


日本は、資源も限られています。

製造業も、もはや東南アジアにはコスパでは敵いません。


誤解を恐れずに申し上げると

もはや
日本は、今、文化、芸術、観光業でしか利益をあげられないと思います(;´д`)

やるなら、今でしょ!!!!!!ショック!


田島弥平旧宅が世界遺産になったのに!!!!ニコニコ


渋沢栄一氏の埼玉県と相互依存しなくて
どうするんでしょう~~。


群馬県と埼玉県で助け合って、欲しいです♪

集客で上がった利益を

島村や深谷市に還元して行きましょう。

イタリアも観光業に徹した事で
復興しました。

日本の繊細なおもてなしの心。

繊細なアート。

言葉にしなくても、相手の空気を読む
心づかい。

何だか、話がずれてしまいましたが!

島村の寺子屋時代からの歴史や、住民の気持ち(私達家族は双子を島小学校に通わせるために引っ越して来ました。)を考えて欲しいです。


島村には明治時代からの文化と歴史と教育が一丸となっていて、多くの偉人を輩出しています。


どうか、本当にきちんと考えて下さい!!!!!!


この地が世界遺産になったのは、島村に寺子屋時代から続いた丁寧な教育があったからなのですよ。


島小学校の丁寧な教育方針を

『ばっさり』無くしてしまったら、島村の歴史と文化も途絶えて、ますます過疎化が促進することでしょう。

どうか、皆さん、島村の未来の子供たちのためにアイデアを出して下さいm(__)m

宜しくお願いしますm(__)m







『弥平さん 蚕の子育て 上手だな』

上毛新聞社主催の『残そう繭と絹の国』で
双子の娘が大賞を頂いた俳句より(*^^*)







島村の文化と教育は

残して行きましょう!!!!!!!!ニコニコ





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