これはハンドルミシンを用いた
チェーン刺繍という技法ですよ♪
(※詳しくはHANDLERさんのブログを参照して下さい!)



コンピューターにプログラミングして
刺繍したのではなくて(・・;)
すべてが 手仕事なんですよ!
すごすぎて じーっとみつめていたら
明治の時代にトリップしてしまいました……。

これは絵ではなくて 刺繍なんですよ~~。
田島弥平旧宅の本家の
田島武平、渋沢栄一(田島武平の親戚)らが
興した『島村勧業会社』(明治の時代にイタリアに渡航して、蚕種を直売するという斬新な販売方法で日本に横浜港を通じて外貨を持ち込む事で、日本経済の発展に貢献しました♪)
のシンボルマークをHANDLERさんが
ハンドルミシンで作品にしました!
世界遺産登録となった群馬の富岡製紙場、横浜の赤煉瓦倉庫、東京駅の赤煉瓦駅舎と東京ステーションホテルも、田島弥平旧宅世界遺産と関わりの密接な
元大蔵省高官であり、実業家の渋沢栄一氏が埼玉県深谷市に(利根川の氾濫で深谷市に上質な粘土が流されて)
創った煉瓦会社の煉瓦で♪創られているんですよ~~。
学べば学ぶ程に
すべてが 怖いくらいに
繋がっています!
よきものの歴史は 本当に 繋がっています








まさに 引き寄せの法則ですね♪
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