こんばんは



妻です♪陶芸家の田崎太郎さんにお逢いしたのは
昨年の益子陶器市でした。
私事ですが、私は20代の頃から、生活に根付いた用の美、民芸に魅了されて
毎年、益子陶器市に通い詰めていました。
益子の魅力とは、何度も書かせて頂いておりますが、古い民芸の歴史と若いアーティストの才能が反発することなく、上手く融合されていて
相乗効果で、お互いがお互いを認めて、理解してから理解されて
お互いを引き立て合い、結果として
益子という町を『古くて新しい芸術の町』という!他には見られない魅力的な町が再生されているところです。
そんな益子を散策していた時
『かまぐれの丘』という新しい陶芸家さんのテントが並んだ丘に
ひときわ異彩を放つ(^人^)
火の玉発動機 田崎太郎さんの作品の並ぶテントがありました。
そこだけ 異空間!
それは陶芸という域を大きく超えた
『魂の呼び寄せ』『才能の爆発』でした。
主人、ハポス田島が田崎太郎さんの装甲列車の作品を見つけて(呼ばれて!?)
『あっ!あれスゴいよ!見て!ものすごい世界感がある!買おうよ!』と
叫んだのを、昨日の事のように覚えています。
でも(お恥ずかしい話ですが、とても高価でしたので買えずに、小さな作品『つちのこぶら』を購入させて頂きました♪)
掌にちょこんと乗るくらいの
小さな作品ですが、田崎太郎さんはとても丁寧に、作品を包装して下さり
『魂入れの儀式』を(作品に魂が宿り、私達を守ってくれるように)して下さいました♪
色々と質問させて頂いている時に
『僕達、なんだか顔が似ていますよね!』
と
主人に愛着を持って下さいましたm(__)m
この時、お互いに記念写真を撮りました!
こちらでは、ハポス田島のブログにUPさせて頂いて
田崎太郎さんも写メを撮って下さってまして、ご自身のブログにハポス田島のことを掲載して下さいました!
続く




※写真は『田島武平邸』で信孝さんが出して来たインドネシアのお面を被って!
遊ぶ田崎太郎さんですよ~~

田島武平邸の2階で150年前の、鉄のヘルメットも被って下さいました!
ぴったりフィットです♪
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