今日の上毛新聞の18面の『光当てた人々』③
東大名誉教授の 故 村松貞次郎氏の
『近代化遺産(産業遺産)を、点として観るのではなく、それぞれの建物が関係しあったシステムであり、そこに関連している物語までも、建物から観る』という概念が(*^^*)
地域の個々のアイデンティティーを
地域全体の建物から物語を読み取り、
もとは人間のアイディアから生まれた建物、産業遺産を、逆説的にたどりながら
思想のアイデンティティーへ戻る。
ことで、そこに歴史の物語を観る。
建物が点在しているだけではなく
建物のつながり、関係性をひもとき、
それら、全てにストーリーがあるので
そこを観る。
建物は今でも
(点で終わらないで、お互いの関係性)を生み出して、生き続けている♪
という!素晴らしい記事です。
世界遺産の建築は生きて、ストーリーを発信し続けているのですね(*^^*)


建築物は 無機物ではなく 人間の思想と
つながりながら 生き続けているのです♪
勉強させていただきましたm(__)m
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