血洗島のいわれ | 島村寺子屋まなび塾&ハポス治療院  公式ブログ

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国家資格の柔道整復師であり、心とからだのセラピスト歴28年のハポス田島があなたのつらい痛みを一緒に治して行きます。

あなたのその繰り返す痛みと辛さは???
自分自身に向き合う方法を、一緒に考えて行きましょう。



渋沢栄一氏の生家は
埼玉県深谷市血洗島にあります!


『血洗島』(※ちゃーらじま、と地元の人は呼びます)

とても怖いような地名ですよね(゜ロ゜)


いわれは↓





だそうです。


ガイドの方の説明によると
島村と深谷一帯は、利根川と烏川(からすがわ)の合流地点のために

度々の大洪水に見舞われて、その時に運ばれた土砂により、数々の『島』が出来たそうなんです!

河の運んだ土砂が、養蚕に適していて桑畑の発祥の元になった事は

田島弥平氏が『養蚕新論』で著しています♪

渋沢栄一氏も、この土砂に目を付けて
深谷市の上敷面(じょうしきめん)まで運ばれた土砂に粘土室が高い事を生かして

『煉瓦造り』をアドバイスします!

後に、この煉瓦が世界遺産まぢかの
富岡製紙場や

東京駅や法務省の建物に
使われた事は、有名な話ですね(*^^*)













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