
宮中、紅葉山(もみじやま)の養蚕所で
美智子様のお育てになられている



小石丸(こいしまる)という純日本蚕種が
作る純日本ブランドの シルクが
なんと、奈良の正倉院の古代布の復元に
貢献しているそうです♪
純日本産のシルクに染められている古代の染料の『朱(あか)』が、小石丸の吐くシルクの継承によって、
叶ったそうです♪
しかし、
小石丸という品種は、繭が小さくて、育てるのにも 手間がかかるので

一時は『小石丸の御養蚕は、やめよう』という意見もあったそうです。
しかし、美智子様が
『この小さく可愛い、小石丸が途絶えてしまうのは、心苦しいので、私が育てたい』とおっしゃって
小石丸は、今も、美智子様が自ら関わり、お育てになっています♪
蚕が糸を吐くための、蚕室も、美智子様が自ら、藁を編んで!お作りになられています。
『日本の古きよきものを 継承したい』という
お心が 素晴らしいですね





m(__)m m(__)m
※企画 宮内庁
制作 毎日新聞社
『皇后陛下のご養蚕』ビデオ より
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