

『養蚕新論 田島弥平』(明治農書全集第9巻抜粋) ぐんま島村蚕種の会編纂発行
続きです♪
近頃は、明治維新があり、外国の船があらゆる港に来ていて、盛んに外交が行われています。
外交や輸出、輸入が行われると、養蚕のやり方もどんどん盛んになります。
その家ごとに、それぞれが養蚕について語り、それぞれが、桑畑のやり方について語るように♪
そうなると、わずかな蚕種を売って、たくさんの収入を得て、家を裕福にして、暮らしたいと願う人達が出て来ます。
しかし、本当に、真の意味で、蚕の育て方を知っている人は、寂しくなる程にほんのわずかなんですよ。
僕(弥平)は、幸いにも、親父に教えてもらいながら、親父の言う通りに、数十年もの間、実践してデータを取ってわかった事があるんです♪
だから♪ (*^^*)
今こそ、養蚕を志す仲間に、僕の得た奥の深い、技術と知識を隠さずに、すべて教えたいと思います!
※注釈
田島弥平氏は、自分で実践して得た知識を全く秘密にせずに、同業者に全部を教えます。
結果、養蚕が発達して、どんどん次へと繋げて、田島弥平氏の技術や知識、経営哲学を今まで残せた結果となって♪(*^^*)
世界遺産登録が 叶うのですね!
続く
Android携帯からの投稿