但し書きの 続きです♪
『養蚕新論 田島弥平』(明治農書全集第9巻抜粋) ぐんま島村蚕種の会編纂発行


1 僕(田島弥平)よりも先人が書いた養蚕書は、上垣守国の『養蚕秘録』、天野政徳の『養蚕図解』、佐藤友信の『養蚕茶話』、伊藤某(なにがし)の『養蚕仙』などあり、たくさんの養蚕書が出版されていますよね♪
今、それらの書を読み込んでみると、(こんな事言っても良いのかな……?)
知識ばかりで、指針がなかったり、簡潔にまとめ過ぎて、少し詰めが甘かったり、評価に値する部分と値しない部分の差があったりで、お手本とするにはどうかな?と思うんですよね。(ごめんなさい……)
養蚕新論は、僕(弥平)が数十年に渡り、実験して綿密にデータを取ったもので、全てが事実に基づいています。だから、自信があります♪
皆さんも、先に出回っている書物と比べて頂ければ、養蚕新論との優劣の差は、おのずとお分かりになるでしょう♪
(スミマセン……。 でも、本当の事なのです…。 )
( 続く )
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