続きです♪
『養蚕新論 田島弥平』(明治農書全集第9巻抜粋) ぐんま島村蚕種の会編纂発行

明治のこの時代に 『われあにあえて秘惜せんや』(私は 敢えて 秘密にはしませんよ)
弥平氏は 直接 訪ねて来た志し高き人には
すべて 学術的な養蚕新論を 余す事なく
面前で教えたそうです。
田島弥平氏の 器の 大きさ。
きっと きっと 伝えたくてたまらない
たくさんの 思い。
養蚕技術の教育
それを 次の世代へと 繋げてゆくこと
経営哲学
それを 余す事なく 無償で 教えたいという思い。
自分の得意とする 養蚕で日本に産業を興して 日本の経済を安定させて
養蚕技術 経営 日本人の品格 文化 教養を
世界を相手に 文化や歴史や経済効果を交換して繋げて行きながら
蚕を通して その自分の志しや哲学を伝えて行きたいという
思いが
あったのだと 思います。
( 続く )
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