世界遺産 養蚕新論の田島弥平 序章 | 島村寺子屋まなび塾&ハポス治療院  公式ブログ

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国家資格の柔道整復師であり、心とからだのセラピスト歴28年のハポス田島があなたのつらい痛みを一緒に治して行きます。

あなたのその繰り返す痛みと辛さは???
自分自身に向き合う方法を、一緒に考えて行きましょう。


こんばんはドキドキラブラブラブラブラブラブニコニコ  妻です♪

ぐんま島村蚕種の会が 編纂発行している
『養蚕新論 田島弥平著』(明治農書全集 第9巻抜粋)

を 拝読させていただきました。

本当に素晴らしい本です。

何が素晴らしいのかと、申しますと

この『養蚕新論 田島弥平著』は決して
『養蚕のマニュアル本』にとどまる事ではなく

田島弥平氏の目線で著した 当時の日本の養蚕の様子や 歴史的背景 

日本の文化の様子

田島弥平氏の 実践に基づく経営哲学

蚕の育て方を通して 記した
人と自然界の関係性の 塩梅(あんばい)

安定した 良い蚕種を作るための
普遍的な宇宙法則

良い蚕の種は 良い繭 良い生糸を産むと
断言する 教育論(蚕の子育て論)

良い蚕種を見分けるための 
愛情あふれる確かでぶれない 鑑定眼 

そして それらを基盤にして

空気を上下左右に
通して お蚕さんを 健康に 病気から守り
質の良い シルクを産むための建築法である
『ヤグラ造り』が

生まれたのは もう必然だったのだと
いう経緯が 著されています。

そして 何よりも 素晴らしいのは

その経営哲学や蚕の育て方を 自分だけの
特権にせずに どんどん日本中に広めて

日本全体が 潤うように 経済を動かした事だと思います。


田島弥平氏が 本当に望んでいたのは


きっと  (  続く  )















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