今日は デイサービスの仕事が終わってから
お墓参りに行きました。
普段は 忙しくて 全然行けないので。
カミサンの祖父母は
島村で 精米業と燃料屋(当時は石炭、豆炭、オガライトが主な燃料でした♪)と
雑貨屋(お米、醤油、砂糖、食品等の生活必需品を 島村のお年寄りにダイハツミゼットや、スーパーカブで配達していたそうです♪)を興して
島村の皆さんに 大変お世話になっていたそうです。
支払いの大変な お年寄りからは
無理に頂かずに 『信用払い』で
お金のある時で構わないと
おおらかな商いで 島村の村民から信頼を得ていたとのこと。
しかも 当時は テレビが
島村の『田島医院』(田島稲造先生宅)と
『田島精米商店』にしかなくて!
(カミサンの家は決して裕福ではなかったけど、テレビだけはいち早く買ったらしく)
その理由も
カミサンのおじいちゃんが 無料で子供たちを 家にどんどん呼んで見せるためで。
家に上げて
テレビを自由に観せていたそうなんです。
当時の島村は
近所の人達が 自由に遊びに来ていて
ご飯を 一緒に食べたり
お風呂に入って行ったり
カミサンが よく 言いますが
『家に お客さんが来ない日がなかった』
『ごはんを 近所の人が来ていて 一緒に食べたりはよくあった』
『夜は近所のおじさんが 飲みに来るので 話し相手をする』
『子供でもお店番は 当たり前』
これは
まさに 『3丁目の夕日』の世界 (゜ロ゜)
僕は 町中に住んでいたので
島村の こういう濃いお付き合いに
とても びっくりしますが
本当に勉強させていただきますm(__)m
人と人との関係性が 大切なんだなぁ~と
思います。

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