もう 8年くらい前の話なのですが
自分の勉強と 体調改善のために
僕は ロルフィングを何度か受けた事があります。
ロルファーは な、なんと
あの作家のよしもとばななさんの
ご主人の田畑浩良さんで(*^▽^*)
まさか そんなに簡単には 予約出来ないだろうな~と思いながら
でも パソコンのホームページから 申込みしたら とてもとても 丁寧に(゜ロ゜;
お返事が返って来て ビックリ(゜ロ゜;
約束した時間に 代官山の治療院(当時)に行くと
すっとした ハーブ系の植物のような世界観を漂わせた 田畑さんが
セラピーを 行って下さいました。
ロルフィングというのは とても 不思議なセラピーで
肌の表面を 静かに静かに 長時間 動かして行くのですが
一見 『もの足りない』ような刺激量なので
『これ 何をやっているのかな…?』と
セラピー中は思うのです。
でも 僕は必ず セラピー中に爆睡してしまい
終わった後に 体幹が 真ん中に戻っていて
『からだの声が 聴こえて来る』
『産まれた時の 本来のからだの軽さを感じる』
という 不思議な感覚で
副交換神経が優位になるので
交換神経が優位な状態な時には
脳が オーバーヒートして
シャットアウトしていた 何かを
ロルフィングによって
受け入れる 受けとめる状態を作り
こころとからだが繋がる(本来のかたちに戻る) 負荷がかからない状態に戻るような感じなのですよね。
有名なロルファーさんなのに とても
真摯な方で やはり プロはこういう方なんだな~と
当時 勉強させていただきましたm(__)m
田畑浩良さん ありがとうございましたm(__)m

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