こんにちは




妻です♪テレビで富岡製紙場が世界遺産に決まりそうというNewSの影響で!
田島弥平旧宅への観光客さんが
朝から ぞくぞくと途切れることなく
今の時点で200名くらいでしょうか???
(目の前なので 人通りが良く見えます!)
※皆さん、ご存じの通り 島村は高齢化と
過疎化が進んで 普段は人が歩いている光景をほとんど見る事がありません……



淋しいですよね


それが 世界遺産のNewSで♪(^∧^)
まるで 明治の島村が戻って来た様に
活性化しています




そこで 私の願いなのですが




(あくまでも アイデアですので、嫌な方は飛ばして下さいm(__)m )
島村には ちょっと休憩できるようなカフェや お土産屋さんが まったくないのです。
ゆっくりと コーヒーを飲んだり
ビールをちょっと飲んだり
ケーキを食べたり 軽食をしたり
お土産を買ったり するのも観光の楽しみですよね♪
どうしたら良いと思いますか???
お手本となる 地域が あります




例えば
昨日 陶器市で訪れた益子には
地元の方々が団結して テントを建てて
益子の地元野菜や お土産や 多国籍料理(海外の方も参加しています♪)
手打ち蕎麦 カレー 手作り酵母パン
ビール ワイン アイスクリーム 等々が
所々で 楽しめる仕掛け作りが!
古い商店はリノベーションされて
若い世代が借りて(外国の人も)
新たな利益を産んでいました。
シャッター通りのリノベーション♪(^∧^)
シャッターの降りた店舗を
そのままで放置せずに 若い世代に貸して
きちんと 生かしているのですよ。
(若いアーティストや カフェの経営者に提供して♪)
空いたままでは 全く お金を生まないお店も 貸せば 人も経済も動きます。
この 収益金が すべて地元の活性化に
還元されて 経済効果を上げているのですよね。
ビールやワインを飲みながら そぞろ歩きしていると
美しい 生演奏の音色が(*^^*)
店舗の前で シンセサイザーと尺八のユニットグループが『千と千尋の神隠し』を奏でていて………♪
思わず 立ち止まって 聴きいりました。
こんなに素敵な『おもてなし』がある観光地では 自然と お財布の紐も ゆるり……。
陶器を買い 未来へ繋がる 若いアーティストへ 還元して欲しいと思います。
昔から 文化と経済の関係性は とても
むずかしくて 繊細な関係性で
(多くの 素晴らしい文化にスポンサーが付かずに 資金不足で発展出来ないままでしたよね……。多くの偉人は 本人が亡くなってから やっと世界に認知されています……。)
『素晴らしい文化に お金を絡めてはいけない』と 考えがちだとは思うのですが
このまま 過疎化が進んで 文化が途絶えてしまう事は とても淋しいこと


『素晴らしい文化に お金を気持ち良く 使う(回す)事で 経済の発展がある』
『地元にお金の回る経済を興すことで 地域の資源(人手 地元の野菜 文化 歴史)を造ることができる』
そう考えると 素晴らしい文化に
対価を支払えるように 町作りを考えて
(町全体が 経済を産み出す)
お金を回すことは 未来へ繋げることではないでしょうか?




地元で 横のつながりを作り
若い世代が 働いて 地域に還元して行けるシステム作りを
考えて 行きませんか





シヤッター通りがこれ以上 増えないように
プラスに繋げるような
アイデアを出して行きませんか???

※写真は町作りに成功している(*^^*)
益子町の若いアーティストさんの作品です♪
この世界遺産登録という
素晴らしいチャンスを生かせるように





島村ペイフォワード





地域の全体が良くなることを
願い、書きました。私個人には町を動かす力はありません



でも みんなで考えれば 良いアイデアが
生まれるのかと 願います。
読んで頂きまして、ありがとうございますm(__)m
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