プラトーケアセンターには
高齢者の方で
脳血管障害の後遺症等で 失語や言語障害のある方がいます。
マンツーマンで テキストに沿って
機能訓練をしましたが なかなか進展せず…。
ある時に『これ 行けるんちゃう!?』と
腑に落ちましたp(^-^)q
口腔体操や 文字カードを用いた発語訓練というような
専門的な 機能訓練よりも
実は もっともっと 効果が出る方法があるんですよ♪(^∧^)
何だと思いますか?(^∧^)

※写真と本文は関係ありません。
それは 『利用者さんに笑ってもらうこと』なのです!
利用者さんが こころを開いて
共感して下さり スタッフの言葉や
利用者さんをなんとか 笑わそうとする
一生懸命な姿を見て 思わず笑ってしまった時に
本当に不思議なのですが……。
利用者さんのこころのロックが カチッと外れて
ペラペラっと 言葉が出るんですよね!
本当にミラクル






生真面目に 機能訓練をするよりも
とにかく 楽しく 笑って頂けば
副交感神経が優位に働いて 脳への血流もUPして
全身がリラックスするので
口腔や舌下筋や 表情筋のこわばりも
なくなり
それから 仲間やスタッフへの信頼関係で
(プラトーの仲間は 言葉の出ない自分をそのまま受け入れてくれるから 何を話してもいいし たどたどしくても大丈夫。)
という 安心感があるんですよ。
やっぱり 繋がっていますよね(*^^*)
こころ と からだ。
可笑しくて笑って 気がついたら 自然に
言葉が出ていた(*^^*)というのが
理想です!
読んで頂いてありがとうございましたm(__)m
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