こんばんは♪ 妻です





続きです♪
人にはそれぞれ 合った刺激量がある。
だから その分岐点を超えると
いきなり、余計に悪くなって(一番良くない時に 一気に戻って)しまうのです。
では 一体 どうしたら良いのでしょうか?
(;´д`)

それは
『患部にばかり 執着しないこと』
『患部の他に 必ず 患部の痛みを作っている因子がある』
『意外なところに 痛みを増幅させている因子がある』
ということを 冷静に俯瞰して 診る。
からだ全体のくせ
既往症
姿勢
家族との関係性
生活の様子
日々のストレスとなるもの
こういった因子を 無視して ただ患者さんの希望通りに、マッサージしても
お客さんは 治らないということ。
患者さん自身も 痛みの本当の原因(増幅させている因子)を わからないまま こじらせていて
痛みの訴えも 『痛みを作る、本当の理由をわからない』
『わかっていても ずっと自分の心が隠し続けて来たので 言えなくて 別の表現方法を使う』
人間の こころと からだは本当に一致していません。
一致していないので 苦しい 痛い ツラい
ということになっています(;´д`)
ハポス田島は 27年間のキャリアで
少し 引いた視線で 上の方から
全体を俯瞰して診る というアプローチが
一番大切だということを
教えてくれました。
冷静に。
俯瞰すること。
では
こころと からだを 一致させてあげるには?
どうしたら良いのでしょうか???
( 続く )