目も見えない
耳もほとんど聴こえない 利用者さん。
普通の預かり方の施設では たぶん

放置されて 無視されて 1日中一言も
声かけしてもらうことなく
『預かってあげているんだから良いでしょう?』というスタンスだと思います。
プラトーケアセンターでは
この利用者さんの 本来お持ちである
心の美しさや チャーミングな性格を
少しずつ 取り戻せないかと考えて
まずはスキンシップと 語り掛けを続けました。
最初は、一方通行でしたが
それでも、根気よくパートさんが
コミュニケーションを続けていくうちに
だんだん 耳が聴こえるようになって
話が通じるように。
そして 今では ウクレレをつま弾けるように
どんどん 変化して下さいました。
人間の心は 化学変化できる。
目も見えない 耳もほとんど聴こえない
この方から 私達も本当にたくさんのことを
学ばせて頂いていますm(__)m