来る 4/7(月)
伊勢崎市立境島小学校の
入学式になんとNHKの撮影が入るそうですよ♪
全校生徒が20名未満で
少人数の 実践的授業が特徴の(*^^*)
小学校です。
『未来へ繋がる教室』と大江健三郎(ノーベル文学賞作家)が小説に書いて下さいました。
また新藤兼人監督の撮った
斎藤喜博先生の記録映画『芽をふく子供たち』も
実際に 昭和20年代の島小学校をモデルに撮りおろした記録映画です。
子供たちの瞳がキラキラです♪
私も 島小学校の卒業生ですが(*^^*)
今でも思い出すのは
ビバルディの四季 に合わせて創作ダンスを踊ったことや
学芸会の子供たちによる創作劇。
これは脚本から演出からすべて 子供たちで考えて作ります。
マスゲームという組体操。
音楽の授業の楽器演奏や合唱に 力を入れていたこと。
そして
図書室には いつ入っても 本を何冊借りても良かったので!
むさぶる様に 借りて読んでいたことや
島小学校の先生方が 皆さん個性的でバイタリティー溢れる方々で 面白かった事。
サラリーマン的な先生はひとりもいなくて
熱い 想いを持った先生方ばかりだった事。

斎藤喜博先生↑


この記事は 素晴らしい教育を続けている伊勢崎市立境島小学校の生徒数が
島村地域の高齢化、過疎化により、減少している現況に対して
微力ながらも 応援して行きたいとう思いで
書かせて頂きました(*^^*)
学校区の規制や 転居するにも
島村美観区域の建築規準等
色々な規制があるのだと思いますが
未来へ繋がる子供たちのために(*^^*)
少しでも 新しい道がみえることを願います♪
読んで頂きまして、ありがとうございますm(__)m