こんばんは



妻です♪またまた 20年前に亡くなった
駒子おばあちゃんの話です。
私は小学校4年生から5年生の間に
身長が急に12㎝も伸びて(゜ロ゜;
その関係なのか?夜中に
おそらく、骨の発達についてゆけない
筋肉とか 筋膜とか 皮膚が
悲鳴をあげて?
脚(ふくらはぎ)がつってしまい
(;´д`)
『痛い~~!』と飛び起きていました。
駒子さんは、私の隣の布団に寝ていたので
(当時、父母は歳の離れた弟たちと離れに住んでいました)
私が飛び起きると どんなに夜中でも
すぐに起きてくれて
私が眠るまで 脚をさすってくれました。
普段は結構 しつけに対しては厳しい人でしたが
(お客様に対する振る舞い 姿勢 話し方など)
夜中に 飛び起きる私に
1度も怒ったり、めんどくさい顔をすることなく 脚をさすってくれました。
これって 出来そうでいて、出来ない事だと思います。
実際 お子さんのいる方は
わかると思いますが
仕事で疲れて熟睡中の真夜中に
子供に起こされるツラさは
かなりのものです!
明日も仕事があるのに、子供が寝てくれない時の (;´д`)
でも 駒子さんは夜中に眠れていなくても
いつも通りに5時に起きて
お店を掃き清め 洗濯を終えて
家族7人分の朝ごはんをしつらえて
いつも通りに お店(当時は精米雑貨店)に出ていました。
※現在は水道設備店、プロパンガス店です♪
そして
お店にいらしたお客様に
『上がってお茶でも、飲んで行きやっせ』と
お店から上がれる茶の間にお客様をお通しして
お茶とお菓子でもてなして
あれこれと
世間話しを。
子供だった私は 自分の家に
お客様が どんどん上がって来るのが
恥ずかしくて(特に思春期は)
お客様は 子供に気を使い
『お姉ちゃん、何年生?』なんて聞かれて……
黙っていると、後で駒子さんに怒られるので 必死に大人相手に会話をした覚えがあります!
時には、『ご飯も食べて行きやっせ』と
どんどん ご飯までふるまうので
(;´д`)
大人のお客様と 同じテーブルで食事をすることも多くありました。
当時は 本当に
『嫌だなぁ~~』という気持ちだけでした。
でも
今 ようやく わかるのですが
駒子さんが 私にマンツーマンで
長年自分が先生で
指導してくれたお客様のもてなし方で!
宝物なんですよね。
もう 駒子さんは いないけれど
駒子さんの 教えてくれた事や
駒子さんの 私をきちんと育てようという真剣な態度は
ずっと忘れる事がなく
いえ むしろ 私が年齢を重ねて
駒子さんに少しずつ近づく毎に
色濃く よみがえって来るのです





だから もっともっと歳を重ねて行きたいです。
歳を重ねてようやくわかったこと。
精神的に成熟できるように
駒子さんの 指導してくれた事が
もっともっとよみがえるように。
そして この 事は
伝えて行きたいです。
若い世代に きちんとペイフォワードして行ければと願います。
読んでいただきまして
ありがとうございますm(__)m
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